2009年09月26日

二児のパパに

今日の早朝、二人目の子供が無事産まれました。
 
前回はサラリーマンだったし、早朝に病院に行って昼前には産まれていたので意外に調整しやすかったのですが、今回は3歳の娘がいます。
1回目と同じく、立会出産をしようと思っていたのですが、うちの病院は夫以外の立会はできません。
 
日中に急に産気づくと娘を預けられないので立会ができなくなるので、どうしようかと思っていたのですが、ちょうど金曜日の9時半ごろに破水で病院に行く準備をしました。
娘はちょうど寝る時間だったので、布団に寝かしてすぐに家を出て病院へ。
 
いろいろと診察ですが、やはり夜中だとスタッフも少ないです。
破水をしたから、抗生物質の点滴をするということで針を刺すのですが、何度もいろいろな点滴をするときに抜き差しを1回にするということと多少動いても抜けないよう、金属ではなくプラスチックの針を使うようです。
 
ここで大トラブル!!
 
針を刺す瞬間をずっと見ていた私の気分が悪くなり。。
助産師さんから、「大丈夫? 医療用のエプロンと同じ青い顔になってるわよ!」って。。
私は血を見ると結構ヤバイ。 やくざ映画などで血が吹いているのをみると倒れそうになる。。
TVで手術のシーンもだめ。。
なんだか貧血っぽい感じで、ろれつが回らなく・・・。
ということで、ちょっと離れた場所で座って待ってました。。約30分ぐらいで回復したのですが、参りました。
 
 
12時前まで陣痛回復室に居たのですが、もうちょっと長くなりそうだということと、娘がちゃんと寝ているか気になって一旦帰宅しました。
「もし、目が覚めて誰もいない」ということでパニックで泣いていないかとすごく心配でした。
家に着くとなぜか廊下や階段に電気がついています。。
 
もしかして、あちこち探し回ったのかも。。
と思って恐る恐る家に入って、寝室へ・・  ぐっすり寝ている。。それも寝相が悪い(笑)
 
あ、そういえば家を出るときにあわててつけっぱなしで行ったみたいだった。。
まずは一安心。。
 
昨夜もなんだかほとんど眠れなかったので、今日はすごく眠い。。
ちょっと寝よう・・ と思った瞬間、携帯が。。
 
病院からすぐに来てくれということでした。
 
再び着替えて病院へ、ちょうど電話から10分後についてインターホンを鳴らす。
 
でも、出てこない。 もう1回鳴らす。
 
あー出てこない。 もしかしたら、何かトラブルでてんてこ舞いしてるのかも。。
 
もう1回鳴らす、、、 音沙汰がない。。
 
もう1回鳴らしてダメなら電話だ! と思っていたら足音が聞こえてやっと入れた。
ちょうど、分娩室に入った直後だったようだ。
 
いよいよか!? 医療用エプロンをして消毒をして分娩室の前に。
 
入ろうとしたら「ちょっと待って!」 といわれ入口で待つ。
その間、中ではいろいろとバタバタしている雰囲気が分かる。
 
嫁さんの大きなうめき声が院内に響き渡る。。
ドキドキ。。 一体どうなっているんだ!? 何かあったんじゃないか。 このままドアを開けて入ってもいいかな。。 などといろいろ考えてしまい、なかなか落ち着くことができなかった。
たぶん2分ぐらいだったと思うが、私には数十分のような長い時間に感じた。
いよいよ分娩室へ入る。
 
前の子と同じく、立会出産はビデオカメラを持って入る。
 
嫁さんに「大丈夫か!?」 と聞いたが、「痛い」という言葉。
中に入ってどうやら、これは通常の出産のシーンで、特に特別なことではないということが分かった。
痛いと、なかなか事前に教わっていた呼吸法もできないらしく、団扇であおぎながら頑張れという言葉をずっとかけることに徹した。
そこから約10数分。
 
先生が「これは大きい、ちょっとだけ切るから」って言うのが聞こえる。
 
「もうなんでもいい、母子ともに無事なら」という気持ちしかありません。
 
陣痛の波に沿って嫁が踏ん張る。 そしてもう1回。
 
先生が子供を引っ張りだしているのが見えた。 頭と肩まで出ているからもう少し!!
 
「頑張れ〜〜〜〜〜!」 
 
その瞬間! 「おぎゃー!」 産まれた!! 「産まれたよ!」 その言葉で嫁さんの顔が少し柔らかくなったのが分かりました。 
 
「御苦労さま。よく頑張ったね」 本当にすごいです。
男はこの痛みには耐えられないだろうと思います。
一説によると「鼻の穴からスイカを出すような痛み」だそうです。 
想像もつきません、このようなたとえは到底かんがえつきません(@o@)
 
赤ちゃんは目は細く(パパ似)、手足は大きく(パパ似)、3882gで重く(パパ似)という、どこをとっても私似なようです。
 
残念だけど、決してカッコイイとは言われないだうね。
でも、素敵な人生は必ず送れるから。。
 
と、こんなことを考えながら、抱かせてもらいました。
重いです。 約4Kgもありますから。。
 
でも早速、すやすやと眠っていますし、指もくわえてかわいいです。
前の子でも思いましたが、うちの子が一番ですね。
 
二児のパパになりました。 来週末からは自宅に新しい家族が増えます。
今朝は、朝食作り、選択、靴洗い、風呂洗い、などをこなしました。
こうやってみると朝の忙しい時間に、テキパキと毎日同じ家事をこなす嫁を、とても尊敬します。
 
みんなが明るく笑顔で暮らせるよう、これからますます頑張っていこうと思います。
 
38416933_1147214194.jpg元気に育ってね!
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 10:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年09月25日

データ移行アプリは難しい

システム構築という仕事をしている中で、データ移行という仕事が一番難しく思う。
 
お客様のシステムの大幅変更や、以前使用していたアプリや、別アプリからのデータ取り込みなどを行う場合に行う作業なのだが、以前のシステムが長い年月運用していればするほど大変になる。
 
まず、データ件数。
 
 数十件や数百件程度なら、まだ手作業でも可能だが、数千件になるとミスなども考慮するとなんらかのアプリを作らないとかなり厳しくなる。
もちろん、アプリを作成したという時点で、試験項目の作成から試験、デバッグなどをすべて行っていかないとけないので、かなり面倒になる。
こういう場合、ツールというレベルでとどめておくようにする。
これは正式リリースをするものではなく、あくまでツールなので試験関連の作業は少なくてすむのだ。
なんだかへんな感じだけど、社内で使うツールとリリースされるアプリとでは天と地、シンデレラとトンデレラ、食べると食べられるぐらい差があるものです。
 
次に、データ内容。
 
以前のアプリがオーダーメイドで、何回もアップデートを繰り返ししている場合、そのシステムの中に蓄積されているデータの内容や格納方式が、バージョンによって違っていたりする。
この場合、アプリで単純に変換するわけにはいかない場合がある。
たとえば、途中で項目を追加した場合、それ以前のデータにはその項目はセットされていなかったりする。
バージョンアップ時に何らかの値(それなりに正しいもの)がセットされていれば問題ないのだが、なぜか追加されている項目が NULL を許すような設計になっていたりする。
 
それから、DB設計レベルの差。
 
これはかなりきつい。 以前のシステムを構築した人が、DB設計というものをいい加減にやってしまった場合や、知識だけで実践を考慮しない人だった場合。
たとえばデータパフォーマンスを考えない無謀な正規化だったり、まったく正規化されていないようなものまで。。
優れた設計者の場合、新しいシステムになっても、ほとんどDB設計は変わらないものです。
 
最後に、文字コードの問題。
 
古いシステムで機種依存文字や外字を使っている場合があります。
ややこしいのは昔のVBやそれ以前のシステムで構築された、Shift-JIS形式のデータ。
最近のアプリは極力unicodeを意識して構築します。
日本語でややこしいのは半角カナ。
Shift-JISなら半角カナは1バイトですが、Unicodeにすると1文字で3バイトになります。
可変長の項目は、バイト数換算で3倍のエリアを確保し、固定長の場合はそのままのバイト数を確保するのがよく用いる方法です。
固定長ではインデックスなどを張ったりするのに効率もいいので、コードなどは固定長にします。
しかし、なぜか固定長のコードを格納するエリアにも半角カナが入力できるシステムがよくあります。
この場合、固定長でも3倍のエリアを確保することになり、インデックス面では効率がよくありません。
 
私はこのような場合はコード体系自体を変換できないかの検討を行います。
あまりにも運用上の影響が大きい場合は断念しますが、新しいシステムではたいていの場合はコードも参照検索機能がついているので、コードに意味を持たせる必要がないのです。
 
このようにデータ移行は大変気を遣います。
 
でも、データ移行アプリを作るメリットもあります。
それは何度も実行できること。 
エラーや確認したい項目があればログに出すことで一括して確認ができること。 
お客様の旧システムをぎりぎりまで使用できることで、余裕ができること。
などです。 
 
新規は楽なんだけどなぁ〜っていつも思いますが、お客様の喜ぶ顔が見たいので今日も頑張ってます!!
 
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | SEとして

2009年09月23日

利益と顧客不満足について

大手企業に約10数年出向して気付いたことがある。
それは、「大手企業が利益をあげられるのは、顧客不満足だから」ということ。

こういう書き方をすると大手企業から怒られそうだけど、それは大手企業に居ればわからないことだから理解されなくても仕方がない。
以前出向していた、大手の通信系N社、商社系I社などはその典型だった。

共通しているのは、
 1.会社規模が超大きい
 2.会社のブランド(メイン)はとても素晴らしい
 3.事業所、事務所はとても綺麗
 4.社員はみんなサラリーマン的発想
 5.社員の提案力は弱く、社外からの出向で成り立っている
 6.労働組合がある

ということと思います。
つまり、トップ経営者側と末端社員とで、かなりの意識の二極化が発生しているということです。

トップ側の人は大変素晴らしい行動力とパフォーマンスを出せるのですが、末端の社員は権限も絞られ意識も低くなり、これは会社規模が大きければ大きいほど強く現れます。
こういう傾向が悪いかどうかは別として、下の者は「上に悪い情報をできるだけあげない」ということで自分の能力をアピールする傾向があるので、最終的な顧客へそのしわ寄せがきます。

クレームになったときでも、一番下のものと話をいくらしてもラチがあきません。
上の者を呼んでもらえればすぐに解決の方向に話が進みます。
このように、つまらないことは手前で解決させ、ややこしいものは上にあげるということで成り立つのです。


逆に弊社のように小さな規模の会社では、そんなことはなかなかやっていられません。
「顧客満足が全て」だからです。 だからみんなが上の意識を持ち、問題を解決しようとします。
その結果、「貧乏暇なし」となってしまうのかもしれません。


ビジネスにおいては、利益を出してナンボ。


そう考えると、大手会社の考え方は正しいのだと思います。


でも、最終的に大切なのは、「それでいても社員の能力は高くあるべき」だと思います。

一人一人が自分の考えを持ち、提案力を身につけ、真剣にお客様と向き合う。
そんな会社を目指して頑張っています!!
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長として

ネットワーク再構築

お客様においてネットワークが不安定になっている現象を相談されて現地に見に行きました。
 
ワンフロアにPCが9台、ネットワーク接続機器が5台という環境です。
PCは古いもの(NEC PC98)から最近のものまであるようで、1000BASE-T、100BASE-T、10BASE-Tの混在環境です。
 
人が増えてくるとなかなかシステムの画面が表示されなかったり、印字が遅かったりするそうです。
あと、たまにネットワークエラーも発生することがあるとも聞きました。
 
HUBを調べてみますと、5ポートの100/10BASE-T用のものが4つありました。
メーカーはバラバラで、安価なものから アライドのものまで・・(どんなLANやねん!)
 
何度かPCの配置換えをしたということでHUBとPCの配線を調査しますと、カテゴリ5とカテゴリ5eの混在で、かなりいい加減なネットワーク構築をされているようです。
「刺せばつながります」ということを聞いて配線したみたいですね。。
 
弊社からの提案は、HUBを8ポートのギガビット対応のもの×3台にし、サーバーとHUB、HUBとHUB間のLANケーブルをカテゴリ6にし、カテゴリ5規格(5eは残す)のケーブルは、除外するようにします。
また、各PCからサーバーへのアクセスはHUB経由を2つ以内 にし、PCが1000BASE-T規格であればサーバーとはギガビットで通信できる環境にします。
 
こうしておくことで、もしネットワーク障害が発生しても、その場所を特定したり、影響を最小限に抑えることができます。
 
接続機器が10台程度になったら、一度図に書いてみることをお勧めします!
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | SEとして

2009年09月21日

携帯電話の機種変更

携帯電話の調子が最近よくなかったので、機種変更を検討しにsoftbankショップに行きました。
 
事前にネットで調べて行ったのですが、実際にたくさんの機種の展示をみていると、別の機種がいいなーと迷ってしまい、結局調べたものとは違うものを選択。
 
重視した点は、以下の3つ。
 1.デジカメとしての機能がよさそうなもの(今より)
 2.折りたたみタイプのもの
 3.ワンセグのあるもの
 
デジカメの性能としては、自分の満足の範囲内でよかったと思います。 
ワンセグは使ったことがなかったので、本当に必要か?? って思っていたのですが、なかなか良い感じですね。
というのも、ちょっとニュースの時間に情報をチェックしたり、お風呂でTVの続きをみたり(もちろん、ジップロックにピッチリ入れて壊れないように!)と、今までできなかったことができるようになります。
 
具体的にいいなーと思うことですが、
 1.写真が800Mピクセルでとれる!
 2.暗いところ、文字なんかは読めないぐらいの明るさでも写真がとれる(ISO2500)
 3.CCDとProPix機能で手ブレと被写体ブレがない!
 4.写真を写すときに顔の自動認識機能があってピントを合わせてくれる!
 5.ワンセグがみれる! (←あたりまえ?)
 6.ワンセグの録画ができる。
 7.ワンセグをみているときにメールがきたら、タイムシフトが動作する!
 8.音が 5.1chサラウンド!
 9.画面が奇麗!
ということでしょうか。
実際に使うのはデジカメ機能ぐらいです。 なんといっても、もうすぐ第二子の誕生なので。。
 
今はビデオカメラについているデジカメを使っていたのですが、どうしてもかさばるのと200Mぐらいの画質だったので、もう1つデジカメを買おうか悩んでいたからちょうどよかった。
 
あれ?って思ったのは、携帯の充電器(コンセントに刺す小さいACアダプタ)がついてこないんですね。
説明書もめちゃ薄くて中身が少ないし。。
最近はどこもこんな感じだそうです。 確かに使わないもが昔はいっぱい入ってましたしね。
それから、私は仕事中に車での移動が多いので  Bluetoothが必須なのですが、この機能がついている機種が安価な携帯にはなくなってきたこともちょっと残念でした。
 
電話とちょっとしたメールが使えればいいだけなのですが、、ちょっと贅沢!?
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年09月18日

そろそろ出産予定日

この連休あたりが第二子の出産予定日です。
 
仕事先に出かける日をできるだけまとめたり、時間を繰り上げたりとさせてもらっていますが、おめでたいことということもあって、どのお客様もいやな顔ひとつしません。
 
「第二子は予定日より早くなることが多い」という噂があるおかげで、ここ2週間ほどはずっとそわそわしている状態で、夜の至福の一杯も控えている状態なのですが、なかなかその気配がありませんふらふら
お父さんの楽しみの1つを我慢させてでも出てこないのは、おそらくとっても居心地がよいのでしょうね。
 
お腹にそっと触れてみると、かなりぐにゃぐにゃと動いているのがわかります。
きっとダンスでも踊ってるんでしょうか?
 
出産時期になると、体重は細い人で8〜9Kg、普通では10〜12Kgほど増加するそうです。
 
妊婦体験教室で、エプロンのお腹におもりがついたものをつけて、妊婦の大変さを知るという体験があったのですが、お腹の前側だけに10Kgの重さがつくというのは想像以上に大変です。
スーパーで10Kgの米袋を持ったことや、2リットルのペットボトルを5本、または牛乳パック10本と考えるとその重さに驚くと思いますが、数か月でこれだけおおきくなると本当に大変です。
 
それに。。。下がみえません(お腹で)。。もうやだ〜(悲しい顔) 本当にいい体験でした。
産む寸前まで仕事していたというような話をたまに聞きますが、本当にすごいものです。
 
 
で、出産予定日が近くなると、いろいろな変な噂をよく耳にするようになってきました。
たとえば、
 ・肉をたべるとすぐに生まれる。
 ・満月の日には生まれやすい。
 ・スクワットすると生まれやすい。
 などです。
 
満月の日・・っていうのはなんだか神秘的なのですが、肉を食べると・・というのはなんだか怪しい気がしますね〜。
それに、スクワットなのですが、10Kgのお腹でスクワットなんて・・・か弱い女性にはできるかぁ!?
って思いますね。
 
でも、スポーツウーマンの場合は安産で、陣痛がきてから比較的早く生まれるそうです。
そういう意味ではスクワットで鍛えておくのもいいかも・・。
 
第一子のときは、成り行きで立会出産になってしまいましたが、今度はどうなるやら。。
 
休日や夜間は出産費用が少し高くなるので、平日(今日の夕方までに生まれなきゃ連休だよー)の日中の出産を希望しますが、なによりも母子ともに健康で生まれてほしいと、それだけが願いです。
 
 
第一子は女の子だったのですが、第二子は生まれてくるまで分かりませんが、ほぼ男の子だそうです。
嫁さんには「おしっこはちゃんと教えてあげてね!! 私は分からないから!!」って言われてますわーい(嬉しい顔)
狙いを定めて・・・って言っても分からないでしょうけど、おしっこが自分でできるようになるまでの4年間は大変なんですよねー。
 
早く生まれてきてほしいな。
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 13:15| Comment(0) | TrackBack(30) | 日記

2009年09月14日

二時間の格闘!

SBSH0190.JPGうちの子はジグソーパズルが得意で、2歳のときから108ピースを10分ぐらいで完成させてしまいます。
お気に入りなのはプリキュアシリーズです黒ハート
キュアパッションが仲間入りしたこともあって、4人全員のパズルを探していたら300ピースというのを見つけました。
娘がお昼寝している間に・・と思って私が一度挑戦しましたが、完成までに2時間かかってしまいました。
ピンクと黄色の部分が多くてきつかったです。。
で、これを娘がどのくらいで作成するかということですが、少しだけ手伝ってやったら、初めてなのに約3時間ほどで完成。。
さすがに周りのキャラじゃないところは難しかったみたいです。
でも驚くのは、大人なら角とか周りから作り始めますよね?
それがキャラを作ってくっつけて。。 まだピースが端っこのものということが分からないみたいです。
でも、達成感は最高にあったようですね。
これを置いておく場所が・・・
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年09月13日

怪奇現象・・!?

SBSH0180.JPGSBSH0179.JPGで、出ました・・・ 人面ナス!
 
 
外国のアニメに出てきそうな感じですね。
ヘタの部分が髪の毛のようでなんだか妙にリアルですわーい(嬉しい顔)
 
※おいしくいただきましたレストラン
 
 
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年09月10日

販売管理システムの価格決定の仕組み

弊社の販売管理システムは、顧客との取引に関する価格情報を細かく決定する仕組みを持っています。

商品毎には、上代(定価)、一般価格、ランク価格(A〜C)、売価価格があります。
これらの価格には、適用開始日を指定できるので、ある日以降から価格を改定したいような場合も前もって設定を行うことが可能です。

また、得意先毎に別の商品価格を記録することも簡単にできます。
得意先1件ずつ設定するのが大変な場合も、グループ単位に商品価格を記録することも可能で、もちろん同じく適用開始日の指定が可能です。

その上、ある一定期間だけ特売価格にするような場合も、別途特売価格を期間指定で設定することも可能なので、ほぼ大抵の取引価格には対応が可能なのです。

長い付き合いの得意先とは、色々な価格の契約がある場合が多いので、このぐらい柔軟でないとなかなか担当者の手間が減らないのです。


では、これだけ色々な設定ができると登録も大変なのではないかと思われますが、そうでもありません。
その仕組みは優先順位にあります。

チェックの順番は、以下の順番で売上日に該当した情報を見つけた時点でその価格を確定します。
 1.得意先/グループ契約特売価格
 2.得意先/グループ契約価格
 3.商品価格

これからわかるように、まずは会社全体の商品価格を整備しておき、それに準じない点があれば得意先/グループ契約価格を登録するようにすればよいし、期間限定のものであれば、得意先/グループ契約特売価格を登録するだけです。


これらの機能を使いこなすことで、担当者の負担を減らし、工数削減ができます!!

posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 自社製品

2009年09月09日

事務所の電圧

弊社では大事なサーバーやその周辺機器にはUPSを接続しています。
UPSは無停電装置といわれる通り、充電池を持っていて、いざ停電になったときにも接続している機器に同じように100Vの電気を供給してくれるもので、なくてはならないものです。
 
お客様のところにもUPSを設置することが多いのですが、停電以外でもよかったと思うことがあります。
 
1つは、雷です。
PCやその関連機器は精密機器で、雷が近くにおちたりすると瞬間的に電圧が高くなって機器を壊す場合があります。 ISDNやADSLのルータなどの場合は電話線から伝ってきてダメージがある場合があります。
最近は光ケーブル(光ファイバー)になったので、電気を通さないので安心です。
こういう雷による影響(サージ)からも守る機能があります。
 
次に電圧の異常の場合です。
基本的に家庭用のコンセントに供給される電圧は101Vにプラスマイナス6Vというのが定められています。
(但し、瞬間的にではなく30分程度の平均値となるらしい)
タコ足でたくさん機器をつないだりして電圧が下がった場合、過去にはお客様のところで84Vにまで下がっていた場合があります。
ある一角だけだと思うのですが、その周辺の機器がよくダウンする現象が発生しますし、いきなり再起動することもありました。
PCやプリンターなども84Vでは正常に動作しない可能性は高いと思います。
UPSに機能があればこのような場合にもバッテリに切り替えて、100Vを供給してくれるのです。
但し、長時間になった場合は電池を使いきってしまう可能性があるので、指定時間(5分とか)経過したり、バッテリの残りが指定時間未満になったときに、自動的にPCを正常にシャットダウンしてくれるような機能があったりする機種もあります。
 
弊社が勧めるのはこれらの機能をもった機種です。
 
で、先日お客様のところで電圧が高くなるという現象でバッテリに切り替わるケースをみました。
最近電気工事をしたそうなのですが、それ以降に早朝には電圧が108Vを超えるようになってきたようです。
このように電圧が高くなった場合には、以下の不利益の発生が考えられます。
 ・電気代が高くなる
 ・火事になる可能性が高くなる
 ・機器が故障する可能性が高くなる
さすがにこの話をするとお客様も、工事を担当した電気工事会社へ連絡したようです。。
 
このように見えない不具合を事前に防ぐこともできますので、大事なデータなどを置く場合にはUPSを付けることをお勧めします。
安いものなら9000円ぐらい、サーバー用でも3万ぐらいです。
(大きなサーバーや使用電力が大きい場合はもっと高くなりますが。。)
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | サポート

2009年09月08日

車に関してはド素人

私は仕事柄、パソコンに関することはなんでも任せておけ! っていう感じなんだけど、車のことになるとまったくといっていいほど何も知らない。
(一応、20年以上は車に乗っているので、運転に関しては問題ないが)
 
まずフロントカバー(だっけ?)ははずしたことないし、そもそもどのレバーを引くのかもわからない。。
と、こんな具合なのですが、今日はとっても困ったことがおきました。
 
車の駐車場の許可証をもっていて、駐車するときには許可証としてそれを車の見えるところにおいておかないといけないのですが、よく見えるように、パワーウィンドウのガラスとゴムの間に刺しておいたのです。
こうすると、ダッシュボード上に置くよりもどこからでもよく見えるのでいいかなーって思ってました。
 
さっきまでは。。。
 
今日は夕方から爽やかな風が吹いています。
いつもはエアコンなので窓を閉めたままなのですが、気持ちがいいかなと思ってパワーウィンドゥのスイッチを。。。カチッ!!
 
横を見ると、許可証が窓ガラスが開くとともにドアに隠れてゆくのに気がついて手を止めましたがそのままストンと。。。
 
見えなくなりました。。(T_T)
 
一体、どうすればいいんだー  もうやだ〜(悲しい顔)
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 16:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年09月05日

下請けの立場と仲介業者のレベル

大手から受託の開発の仕事を頂くことがあるのですが、この場合、お客様<-->仲介業者<-->弊社という構図になります。
この場合、弊社の立場としては、仲介業者の社員として動くか、仲介業者からの依頼の受託開発ということになります。
決して、お客様に直接弊社の名前を出すことはありません。

こういうケースは仕事を持ってきてくれるのでありがたいのですが、仲介業者がいい加減だと大変なことになります。
よくあるのは、仲介業者がシステム設計を行い、その仕様書でシステム構築する場合です。
仲介業者の優れたSEがおこなうのであればよいのですが、適当にその場その場で話をしているだけのレベルで仕様書が出てきた場合はかなり厳しいものになります。
A4用紙に2枚ほどのメモが仕様書になり、「明日の朝までに見積もりちょーだい」って言われることが多いのです。

こういうレベルでも設計を自分でやったからアプリ製造費用だけの見積もりをしてくれという人も意外と多いので、かなりこちらの見積もり作業は大変になります。
少ない情報からいろいろなことを想像し、リスクとなる分を少し上乗せしたり、ここまで対応すればいくらかかるとかなど複数の案を作成したりすると、1日はあっという間に過ぎてしまいます。

想像がつくと思いますが、こんなレベルでこちらからの金額に利益率を加算して客先に提出しているような場合が多いので、お客様に納入した後に修正してほしいという依頼が山ほど発生する場合があるのです。
最近は後から仕様書外の依頼が発生しないように、見積もり時点で制限事項などを明確に記述するようにしたのですが、それでも修正してくれないと困るという言い方もされます。
あまり1つ1つに費用がかかると言うと、次から仕事が来なくなってしまうことも不安なので難しいところです。

一番いいのは、仕様書のレベルや営業担当者のレベルにより、リスク分を上乗せしておくという方法です。

必ず仕様変更は発生するものとして考えるしかなさそうです。
でも、上乗せをうまく見積もりの明細に分散させないといけない・・これも気を遣いますね。。

 

で、2年ほど前に請けた仕事で仲介業者側の設計者が退職したことでとん挫したままになっていた案件があり、弊社は仕様書待ちになっているのですが、別の担当者が当初の設計と全然違う仕様書を作成してきたことで、DB設計からやり直しになるという最悪の事態に巻き込まれてしまいました。
が、まともにこんな要求はのめませんので、仲介業者の設計者と代表者に説明をし、わたくしが代わりにお客様に対して再設計とアプリの完成をすることを提案しました。
さすがに設計作業などが入るので無償とは言えないので交渉しましたが、破格でも現状よりマシと思い引き受けました。

お客様との打合せが4回、提案・再設計資料ページ数延べ約120ページ分の資料で説明することで、ごちゃごちゃの設計をシンプルにすることができ、当初のDB設計を有効に活用することで8月末に納品を完了しました。
1年以上とん挫していた内容でお客様ともめているレベルのものが、わたくしが設計に入ったことで設計、打合せ、製造、納品までを約2カ月で終了した実績を見て、仲介業者の代表者も理解してくれたらしく、今後の案件については客先打合せには同行させてもらえるようになりました。
ちょっとしんどかったですが、よい成果をあげられたと思います。

でも一番うれしかったのは、そのお客様から「途中から入って頂いたおかげで無事に稼働することができました。ありがとうございました。」という言葉が聞けたことです。
こういう笑顔をこれからも増やしていきたいですね。
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | SEとして

稼働連日の立会

お客様に新しいシステムを導入する際、わたくしは大体述べで3日間〜1週間ほどお客様のところへ行って、立会をさせていただきます。
これは、当初打合せで聞けていない運用の手順による非効率が発生していないかの監視や、もっとよい使い方やシステム改善などが発見できないかを探るためです。
ほぼ3日も入れば毎日の運用は見えてきますし、誰が実質の現場リーダーなのかということも見えてきます。
こうして現場のキーマン的な人とのコネクションを強めるという意味合いもあります。

よくあるのは「もうちょっと日報の出方や抽出条件を変えてほしい」とか「こういう項目も入力できないと不便だ」というような内容で、当初の打合せには出てこない内容が多いです。
こういう場合、大手であれば「設計書の修正やアプリの修正、試験などの工程が必要なので費用がかかる場合があります。また、納入するまでに数日から数週間を頂きます」などと言うようなのですが、わたくしの場合はその現場から自社の開発環境にリモート接続し、仕様書修正からプロ日ラム修正、試験、リリースまでを即時対応します。
即時対応することでまた運用が次の段階に進むことで、別の課題も見つけやすくなるのです。
逆にこれを持ち帰って対応するとなると、お客様での運用が100%軌道に乗らないということにもなるので、導入してから結構日が経過してから課題が噴出することがあります。
一番痛いのはこういうように「終わったと思って別の仕事に専念している頃にぶり返す」ということです。
ですから立会の数日の間には可能な限りの運用までを把握して客先で起きそうな問題点まで把握しておくようにします。

お客様も安心してもらえるし、弊社にもメリットがあるので、よほどお客様の現場に座る席もないぐらいの場所でなければ机を用意していただくようにしています。
質問の中には導入したシステム以外にも、普段困っているような相談や自宅のパソコンに調子まで幅広く回答しますし、修理なども行ったりします。


と言っても常に質問や問題が発生することはないので、別の仕事をしています。
客様から自社にモバイルでログインし、メールをチェックしながら別の仕事をし、何かあれば自社のお客様用の開発環境(仮想化しているのでいつでもリモートで起動が可能)を起動させて対応します。

大工に仕事を頼んだ時に、最後立会をすると思いますが、お客様の意見や顔色を見ながら、最高の笑顔を見れるよう頑張ってくれる。
こういう大工になりたいです!


お客様に”わたくしが非常勤のシステム管理者”という認識をもってもらえることが一番うれしくおもいます。
自分の直のお客様を最優先に大事にし、ともに成長ができるような関係を築けるよう努力していきます!!

posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | サポート

2009年09月04日

シルバーウィーク

ゴールデンウィークに対抗して、金の次の銀ということでつけられた「シルバーウィーク」という名称を最近よく聞きます。
これは2009年の9月に初めて実施されることになって大型の秋の連休で、9月のカレンダーを見たときに土曜日から水曜日迄の5連休になっている分です。
24、25日を休めば9連休も可能なので、インフルエンザでイマイチ旅行が伸び悩んだ分の取り返しをしようと、各旅行会社がしのぎを削っているようです。

ハッピーマンデー制度による敬老の日が9月の第3月曜日になったのでこのような連休になるもので、毎年このようになるわけではなく、次に5連休になるのは2015年、その次は2026年となります。

ところで休日の詳細ですが、
 9月19日(土) は、通常の土曜日
 9月20日(日) は、通常の日曜日
 9月21日(月) は、敬老の日
 9月22日(火) は、国民の休日
 9月23日(水) は、秋分の日
となっています。

土日祝が休みの会社は今月は19日しか可動日がないので、売上目標の達成などは注意しないと厳しいですね。。


わたくしのプライベートでは、この近辺が第二子の誕生予定なので旅行どころではないですが、この手前で生まれてくれると助かりそうです。

posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記