2009年06月30日

暑い時は保冷剤とタオル

最近は日中はさすがに暑いので、仕事は7時ぐらいから早めに始めるようにしています。(サマータイム?)

10時ぐらいになると、なんだか暑いなーと思うようになって、11時ぐらいにはエアコンを効かしたいと思いますが、そういう時は、タオルと保冷剤でしのぎます。

タオルに冷凍しておいた保冷剤をタオルの中心ぐらいに包んで、それを首に巻くのです。
ちょうど保冷剤のところが首の後ろにくるぐらいがいいですね。

2個から3個で、だいたい1時間から1時間半ぐらいは涼しい気持ちでいられます。
クーラー病などにならないよう気をつけたいものですね。

私のエコ(Co2削減)メモでした!
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月29日

64bitOSに注意!

Windows XP のころから、あまり知られていないけれども OS は 32ビット版と64ビット版が存在します。

基本的にある時点のCPU以降は 64ビット対応しているので、ここ2、3年に発売されたCPUであれば64ビット版は動作します。
64ビット版にする最大のメリットは、4GBを超えるメモリを扱えることです。

通常のデスクトップ版のソフトを使っていて 4GBを超えるメモリの必要性はあまりないかもしれませんが、画像編集や動画編集、仮想化で別OSを同時に稼働させる場合などには大きなメリットとなります。

但し、ソフトが64ビット対応になっていないと、結局は32ビット互換の上で動作していることになります。

まぁ、これは動作するとかしないとかの次元ではなく、速い遅いの問題なのですが、一番困ることはドライバでしょう。

プリンタドライバ、ビデオドライバ、ネットワークドライバなどWindowsの上では多くのドライバをインストールしており、それらが搭載機器や増設機器とのやりとりをしています。
ですので、64ビット対応のOSにする場合は今使っている周辺機器が64ビットOS上で動作するかどうかの確認が必要です。

大手メーカーであれば、64ビット対応はもちろん、Windows7のドライバ対応についても表明をしていますが、怪しいメーカーやメーカー不明の周辺機器は厳しいかもしれません。

そう考えると、特別なことが無い限りは、しばらくは32ビット版を使うのがよいかと思います。

投資が無駄にならないよう、今後購入する機器は、事前にメーカーのホームページを調べて、Windows 7 に対応しているか、(できれば64ビットにも対応するか)を確認するようにしましょう。
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | OS

2009年06月28日

サーバー機器の定期点検

お客様の運用保守をお勧めするときに、当社では年2回ほどの定期点検と掃除をサービスしています。

ちょうど梅雨前のこの時期(5〜6月)と、秋頃(9〜10月)に行うようにしています。
というのは、本来なら6ヶ月毎になるのですが、調子が悪くなる時期で一番多いのが、5月から10月だからです。
サーバーは基本的に24時間運転しっぱなしの機器なので、常に内部に熱がこもらないようにファンが回って空気を取り入れて熱を外に逃がすようになっています。
5月から10月というのは、その冷やすための外気温も高くなるので、それだけファンが高速に回転するのです。
その結果、埃が溜まりやすい時期なのです。
一番最悪なのはこの埃に湿気が溜まり、カビが繁殖して泥のようにこびりつく場合です。
こうなると、機器がさびたりすることもあります。
サーバーは外気が取り入れられなくなるので、ますます高速にファンが回り、隙間を埃がどんどんつめてしまって急速にサーバーが壊れやすくなるのです。

おき場所にもよるのですが、土足の会社ではやはり土ぼこりがものすごい量になり、そうではない場合でも綿埃が蓄積されているもので、年2回の掃除でもゴルフボールより大きなぐらいの埃が取れます。
先日訪問したお茶屋さんの会社では、お茶の細かい粉末でコップ半分ぐらい(1台のPCで)取れました。

でもお茶の粉でカテキンが効いているせいか、とてもさらさらしていてある意味きれいな感じ(笑)がしたのが印象的です。

お客様が自分で掃除をするということも言われますが、実際にPCを安全に停止させ、慎重に掃除して最後に接続関連をよく確認しておかないと、掃除をすることで逆にPCを壊してしまう場合があります。

良かれと思ってしたことでお客様が嫌な思いをしないように、このサービスを実施するようにしています。

「最近なんだかPCがうるさいなー」と思っている方は、一度お問い合わせくださいね。
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | サポート

お客様の運用が面白い

お客様が100件あると、100件ともそれぞれ独自の運用をしている。
同じ業務なのに、その会社の規模や人材、道具など、それぞれの特徴をうまく活かした運用に進化している。

私はそういう業務をPCのシステムとして作り上げる仕事をしていますが、約20年も経過するのに、
いまだに、これで完璧というソフトがつくれない。

というか知れば知るほど、パッケージを作る意味というものに疑問がある。

お客様の現行の運用方法には、パッケージなどを導入することで壊してもよいものと、これからも継続
してゆかなければならないものがあります。
継続してゆかなければいけないのは、その会社が他よりも優れている運用方法を持っている場合です。

しかしパッケージを導入するということは、この部分を犠牲にするという場合があるのです。


「安ければパッケージでもいい」

と言われる方もいらっしゃいます。そういう方は是非パッケージで! と思いますが、わたくしは
良いものは残し、後世に伝えてあげたいと思います。


「劇的ビフォーアフター!」という番組がありますが、これは今、そしてこれからの家族がそこで
永く暮らしてゆくことを考え、採算よりも満足度に重点を置いて完成させてゆきます。
私もこのような仕組みを考慮し、そこに暮らす(働く)人が今後も安心して仕事ができるように
今までのアイデアと知恵をしぼって頑張ろうと思います!

posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月27日

専門家との打合せと安心感

販売管理システムにかかわる仕事が多いので、税理士様とお話する機会が多くあります。
 
担当させていただくお客様の販売管理システムの導入から出力される、売掛一覧や元帳などをどのように出力すればよいか、またデータで渡す場合の書式をどうするかなど、ほぼどこでも対応できるパターンを用意しているのですが、後で「こういう情報が欲しかった」と言われるとつらいので、打合せをすることがよくあります。
 
特に、その企業様が設立から長い年月経過しているところは、昔からのやり方を重視されるので重要な打合せになります。
 
打合せ時間は相手も超プロで、こちらも超プロ(笑)なので、30分程度で十分なのですが、お客様とお話するレベルと違い、専門家と話をするときはとても気楽です。 (会うまでは緊張しますが)
というのは、やはり色々な経験を積んでおられるので、少しポイントをかいつまんで尋ねるとすぐに明確な回答がかえってきます。
特に税理士様においては、いつもブレずに明確な法律混じりの回答がかえってくるので、システム屋としては神様のような存在です。
 
こういうお客様からも信頼され、わたくし達のような専門家からも信頼されるという仕事はカッコいいですね。
 
私も「あの人は信頼できる」という言葉を陰で言ってもらえるような(誰か言ってくれてるのかな?)人になりたいです!!
 
また、お客様の中にも尊敬できる専門家がたくさんおられます。
私は卸問屋様向けのシステムが多いのですが、最近すごいな〜と思うのが、在庫を持ちデリバリーまで行える流通の卸問屋の社長様です。
向上心がとても高く、凝ったシステムではなく、ツール的なものをうまく使いこなして、その会社の規模の処理を次々とこなしてゆきます。
どんどん変化する業界の仕組みの把握から、今後の展望、それを自社のシステムにどう連携すればミスなく早く出荷できるかということを常に考えておられ、この不況でも確実に業績を伸ばしておられます。
 
こういう方とお付き合いできるようになって、自分の考えや不安を話していると、改善や次の一手を自分で気づけるように勉強することの大事さというものを感じます。
経験による専門知識だけでなく、計画性をもって、業界とそれにまつわる仕組みを正確に、そして先を見越した勉強が必要と強く思いました。
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長として

2009年06月26日

DELLからWindows7へのアップグレード権付き商品が発売です!

ようやくでました!
 
DELLから、Windows 7 へのアップグレード権のついた商品が発売です!
 
もちろん、現時点では Windows Vistaから Windows XP へのダウングレード権もつけられます!
 
ということは1つのPCで3つのOSの権利を持っていることになりますね。
 
(これは Vistaがイマイチだったということでしょうが。。)
 
弊社のソフトは、いち早く Windows 7 (RC版) での動作検証が終わっていますので、
Vistaは嫌だけど、Windows 7 なら使ってもいいかな?
と思われている方にはお勧めです!
 
 
ちなみに、今年でサポートが切れるOSとしては、Windows 2000があります。
また、Windows XP も もう残り5年を切っていますので、5年ぐらいのリースで
システムを入れる予定のある方は、Windows Vista や Windows 7 に対応
したソフトの導入を検討した方がいいでしょう。
 

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OS              MS社サポート終了予定:終了予定まで

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Windows 2000    2010 713      :あと約1年

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Windows XP      2014 48       :あと5年を切っています★

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Windows VISTA   2017 411      :あと8年弱あります

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  ※もともと、新しいOSのサポートをしていない機種に無理やり新しいOSを入れても動作
 する場合がありますが、ビジネス用はやはり新しいOSに対応した機種で安心して仕事
 をしたいものですね。
 
弊社ではこういったアップグレードの代行や作業も行っております。
お気軽にお問い合わせください。
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | OS

2009年06月23日

ホームページの検索条件

弊社のホームページやブログでは、このページを見た人がどの検索エンジンからどういうキーワードを使ってたどり着いたかがわかるような仕組みを入れています。
こうすることにより、どういうキーワードでヒットしているかとか、どういう情報を必要としているのかという情報が少しつかめるようになります。

以前、わたくしの恩師から「販売管理を複数の会社で使えると便利や」と聞いたことがありました。
私がそこで考えたのが、1つの会社で複数事業を行っている方や、そもそも複数の会社を経営されている方へ、1システムの導入ですべてを切り分けできるようにという販売管理です。
VPNを張れば、1会社で拠点とか事業部毎に請求管理を行うことも簡単にできます。
これを「複数会社の管理に対応した販売管理システム」という項目をホームページに追加してみました。
そうすると、「複数会社」「販売管理」というキーワードでの検索が意外に多くヒットしていることに気が付きました。

最近では、複数の会社が合併して一緒に事業を行うなどの統合も増えています。
今まで通りに売上(納品書)は発行するが、請求は一括で行うという場合がほとんどですので、既存ソフトでは対応できないことが多いようです。

弊社の販売管理パッケージは仕組みはシンプルですが、こういう拡張が比較的簡単に行うことができるのと、データ量が増えても高速動作をするということで定評がありますので、一度問い合わせを頂くと話が進む確率が意外と高いと思います。

世間では安いものばかりが売れているのですが、弊社は、”いいもの”をリーズナブルな価格で! ということで頑張ってゆきたいと思います!

また、ホームページにはこういうキーワードを沢山登録しておかないと、、と思いました。

posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 自社製品

Windows XPがもうすぐアキバから消える?

Windows XP は良かった。 
Windows XP は今までで最高のOSだ。
Windows XP をずっと使い続けてゆきたい。
Windows Vista は重くて使い物にならない。
Windows Vista も Windows 7 も不要だ。
Windows Vista や Windows 7 なんて、誰も買わないでしょ!


というのは、わたくしがお客様のところでよく聞く言葉です。


実際に Windows vista をお使いのお客様では、このような言葉は皆無です。

というのは、思っているほど Vista が使いにくいのか? ということです。

事実上、わたくしは いち早く 殆どのPCを Windows Vista にして仕事をしていますし、
最近では Windows 7 RC版を実験的にも使っていますが、わたくしの意見としては、

Windows XP <  Windows Vista  <  Windows 7
のように、やはり新しいOSの方が断然使いやすいし、安定もしています。
 

Microsoft Office も 2003 から 2007になったときに、大ブーイングになりましたが
実際に本も多く出てきて 市場から 2003が無くなってからは、やはり 2007 の方が
使いやすいし、できることも全然よくなってきています。

そういう意味では、XPが良いという評判や噂を信じすぎて、あえてPCのリプレース
時期に XP を選択してしまうことで、この先の効率化の機会を失っているのかと
思います。

 

販売者は数年先のサポートのことは「何とかなる」としか思っていないと思いますが
確実に XP でしか動かないものは淘汰されてゆくと思います。

もし今、PCを購入するなら、Windows 7 がまともに動作するような機種を選択する
ことをお勧めします。

基本的に Windows Vista Home premiumかBusiness、Ultimateがきちんと動作するのであれば問題ない機種だと思います。
これはCPUのスペックやメモリの容量だけでなく、PCとしての機能がきちんとしていることを意味します。
噂だけではなく、実際に Vistaを使っている人から、本当に自分にとってどうなのかをよく見極めて選択することをお勧めします。
 
Windows XPがもうすぐアキバから消える?
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0906/22/news033.html
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | OS

2009年06月19日

無料ウイルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials」

マイクロソフトから、無料ウイルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials」のベータ版がまもなく(6月23日)公開されます。

これはコンシューマー向け(個人向け)で、シンプルな代わりに無料にするという内容で、Avast! や AVG などに対抗できるとても期待するソフトの1つです。
以前もありましたが、おそらく各専門のメーカーからは色々と嫌がらせのような検出率の比較などが発表されるでしょうけれども、私としては大変嬉しく思います。
インターネットにつながない状況がほとんどなくなった現時点では、たとえ検出率が低くてもウィルス対策は必要でしょうね。


ただし、1つおおきな注意点があります。
それはWindowsの自動更新を行う設定でないと、パターンが更新されないということです。
頻繁なWindows Updateが発生するときにはとても時間もかかるし、嫌な更新になるかもしれませんね。。

サポートOSは、Windows XP、Windows Vista、Windows 7となり、当面は日本語版は出ないので、しばらくは様子をみることになりそうです。
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | OS

2009年06月16日

J-SaaSやクラウドでは自己責任です

しきりに J-SaaSやクラウドなど、自社にサーバーなどの機器を持たないスタイルを大手企業が推奨しているが、本当に大丈夫なんだろうか?

世界に通用するハッカーは、書き換えができないであろうWEBの改ざんも簡単にやってのける。ユーザやパスワードだけでどこからでもログインできるシステムに、こういう脅威からの問題はどうクリアしているのかを各メーカーに聞いても、絶対大丈夫という人はいない。
みんな言う言葉は同じ、「大手○○さんのセキュリティーはしっかりしているから大丈夫」などという回答だ。
はたして本当にそうなのでしょうか。
私はとても嘘っぽく、他人任せな責任逃れの回答だと感じています。

同じようなものにインターネット光の電話(ひかり電話とか)サービスがあります。
これは今までのメタル回線よりもとても安くできるため、多くの企業で採用されているようです。
しかし、私のお客様には今でもこういう回線に変更しないで今までのアナログの回線を数回線残すことを勧めています。
それは、インターネット系の電話がつながらない故障は意外に多く発生しています。
やけに静かだなと思うと障害が発生していたというケースもあるのです。
このような場合でも、大手N○○などでお客様からの注文に関する機会損失を保証してくれるわけではありません。

また、IDがハッカーにより盗まれて自社の情報が盗まれたりしても、IDやパスワードの管理はお客様にて行うという契約書になっているため、
きちんと管理をしている場合でも、それがハッカーによって盗まれたという確証があっても、提供会社側が過失を認めない限り保証はおろか、謝罪もありません。
大手サービスを使い、海外からの犯罪組織からこういう攻撃を受け、損害をこうむって信用を失った例も、表には出ていませんが多く存在しているのです。

こういう状態で、沢山のお客様の大事な情報をインターネットから見えるところに一元管理するというサービスに任せるということを、わたくしはどうしても勧めることはできません。
今の暗号技術では大丈夫ということが、明日には数秒で解読されるかもしれないという危険は十分にあるのです。

お金では買えない、何年もかかって築き上げてきた本当に大事なお客様の信用を、単に一時的な費用が安いからといってネット上に置くのはいかがなものかと考えます。
全てを否定するわけではありませんが、本当に費用が安いのかということと、万が一損害を受けてもリスクが少ないかを十分に検討しましょう。

私は、国が進めているJ-SaaSも、本当の意味での中小企業の為のものとは思えず、サービスを提供している大手メーカーの為の仕組みとしか思えないのです。

社内にサーバーを置く場合でも、弊社のように安価なサービスを提供している会社は多くあるものです。
迷った時、不安がある時は是非ご相談ください。
弊社は、お客様がご自身のお仕事に専念できるよう、ご提案をさせて頂きます。
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長として

2009年06月15日

インク切れしないビジネスモデル

プリンタのインクが切れたときに新しいカートリッジを買いに行かなくても済む「InkSave」というサービスをアメリカのDELLが開始したそうです。
 
これは、簡単に言うとインクカートリッジの自動再注文サービスで、すでにDELLのLBPのドライバなどをインストールすると、インク切れを事前にチェックして少なくなると発注する画面を自動で表示してくるようになっています。
今回のビジネスモデルはそのさらに上(?)をいくもので、最初にインクカートリッジの予備も購入しておきます。
インクが切れたら予備のカートリッジに切り替えるのですが、そのときに使用済みのカートリッジをDELLが提供する専用の封筒で返送するのです。
送り返すと、DELLは使用済みカートリッジと引き換えに新しいインクを送ってくるので、カートリッジの回収も行えるというものです。(このときにクレジット決済されます)
 
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/15/news039.html
 
メーカーが行うのは珍しいかもしれません。今までは販売店などが行ってきた方法なのですが、DELLは基本的には直販なので、こういうモデルができるのですね。
 
実際には弊社のお客様にインクやトナーのサプライを供給する場合は、常に予備を1つおいてもらうように説明していますので、当たり前といえば当たり前なのですが。。
ある意味、常に予備があるということはプリペイド的な先払い方式と言えますが、継続して使う企業などにとっては便利でしょうね。
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

DELLのマシン

弊社では、お客様にDELLのパソコン、およびサーバーを推奨しています。それは、有事の際の対応が柔軟できちんとしているからです。

昔(4、5年前)に、個人向けのDELL製品を購入した人は、「DELLだけはやめてくれ」というような方がいます。
そういう人には、HPとかIBMとかNECなど他社製品を提案しますが、沢山のパソコンを導入し、保守をしている経験からすると、パソコンの故障率はどこも同じようなものです。
要は、何かあった時にどれだけ早くお客様のところに出向いてきちんと対応ができるかというところになるのですが、最近のDELLはこういうところが大幅に改善されています。
もちろん、HPやIBMもさすがに丁寧にやってくれますが、修理にこられる方はどこも別の専門の会社から出向してきます(関西ではNTTデータ様やオムロン様)ので、対応する方の能力や技術は大変しっかりしています。

DELLを弊社が推奨するのは、こういうサポートをつけても価格が安いからです。

サーバーには専門のツールが最初から添付されており、それによってOSからは確認できないようなハードエラーや警告の確認ができます。
おかしい兆候があればDELLのサポートに送れば解析をしてくれ、気になる部品を故障する前にも交換してくれます(もちろん無償で)。 
壊れないと直してくれないのではなく、トラブルを未然に防ぐことができるということです。

DELLは安売りというイメージがありますが、法人向けはとてもしっかりしています。
店頭販売が殆どないので、値段だけで購入するのは危険ですが、プロの立場からすると、きちんと目的でハードとサービスを選択すれば、安くてよいPCを購入可能です!
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | サーバ構築

2009年06月14日

今日は早朝からサーバーと格闘中です。。

今日は早朝からサーバーと格闘中です。。

というのは、お客様から連絡があり「システムがどのパソコンからも使えない」ということでした。
インターネットは使えるということでしたので、システムを管理しているサーバーのトラブルだとわかりましたが、サーバーの異常なので現地にゆくしかありません。

本来、お客様にサーバーをおさめる場合は、保守サービスにも入ってもらうのですが、このお客様は臨時費用がかかっても都度サービスでもよいということで保守サービスに入っていません。
本来なら週明けの対応になるのですが、日曜日の早朝から訪問してきました。

原因は、ハードトラブル(RAIDコントローラからの警告が頻発)している状態で、深夜のWindowsUpdateによる強制再起動が発生した為に、HDDから起動できなくなったまま停止していました。
簡単に言うと、マスタブートレコードの異常が発生していました。

システムのバックアップがあれば最悪なおせると思ったのですが、お客様に聞いてみると、普段のデータバックアップも実施していないということです。。
これでは、もしマスタブートレコードの修復に失敗してディスクが壊れたりしたら1年間のデータがすべて消えてしまいます。 これはなんとしても避けなくてはなりません。

ということでサーバを預かり、弊社のピットに持ち帰ることにしました。

お客様のRAIDコントローラは安いSAS6/iRです。RAID1構成なので、データの抜き取りも簡単です。
修復用PCに、RADI1に刺さっている1つのHDDを取り出してつなぎます。
ディスク自体に損傷はないので、この状態でディスクを丸ごとバックアップします。

ここまでやっておくと、かなり楽に修復作業ができます。


で、エラーn内容なのですが、以下のようなものです。

■表示された内容 ------------------
Windowsブートマネージャ

Windowsを開始できませんでした。最近のハードウェアまたはソフトウェアの変更
が原因の可能性があります。問題を修正するには次の方法があります:

1. Windowsインストールディスクを挿入してコンピュータを再起動します。
2. 言語の設定を選んでから、[次へ]をクリックします。
3. [コンピュータの修復]をクリックします。

このディスクがない場合は、システム管理者またはコンピュータの製造元にお問い合わ
せください。

ファイル:\Windows\system32\winload.exe
状態:0xc000000e

情報:アプリケーションが見つからないか壊れているため、選択されたエント
リをロードできませんでした。

■ここまで--------------------------
書いてあるように修復をするためにDVDを入れて起動します。コンピュータの修復を選択してコマンドプロンプトを表示します。
そこで、 bootrec /fixmbr (改行) と入力します。
あとは、exit(改行)で再起動して完了!
あーよかった。 でも、明日の朝一(現地7時なので朝5時半出発!?)で設置&確認しないと。。

※今回の修復対象のOSは、Windows Server 2008 Standard x64です。
 このバージョンのWindows Serverは、ベースがWindows Vistaと同じなので、Vistaで対応を調べると沢山見つかります。
 参考ページは以下の場所です。
 「Windows 回復環境で Bootrec.exe ツールを使用して Windows Vista でのスタートアップの問題をトラブルシューティングして修復する方法 」
http://support.microsoft.com/default.aspx/kb/927392


P.S.保守に入って頂けなかったお客様だからと言ってサポートを月曜にまで行わないということは簡単ですが、やはりお客様の不利益にならないように対応をすばやく行ったお陰で、先ほどお客様から「保守にやっぱり入るわ」と言ってくれました。
ノートラブルであれば保守は不要かもしれませんが、トラブルはいつ発生するか分かりません。
ビジネスを安心して続けて頂くこと、そして急な出費が別に発生することのないようにする計画も大事なことだと思います。

posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | サポート

2009年06月12日

東京のIT展示会視察(その2)

今回、InteropTokyo2009の展示会では、大きく3つの展示会が同時開催されている。

1つは、わたくしの目当ての InteropTokyo2009で、これはコンピュータを使った最先端の商用技術の展示が行われています。
あと2つは、放送やメディア、WEB、コンテンツビジネスに関するメディア技術の展示と、デジタルサイネージ(電子広告)に関する展示です。

メディア系はあまり専門ではないのですが、デジタルサイネージ系は驚くものばかりです。
よく、店舗を目立たせるために電光掲示板を使っているお店がありますが、パチンコ屋では大画面でフルカラーの動画などが流れていますよね。 あのような技術をコンパクトにして高画質にしたものや、双方向通信で内容が変化するもの、3Dメガネなしで立体表示させる技術など、多くのデモがありました。

ドキッとしたのは、電子マネキン(?)で、マネキンの腰から上に女性の画像を浮かびあがるように映し出す技術で、まるで本物の女性がそこにいてこちらを見ているような不思議な感じです。
こういうのが導入されてくるとびっくりしますね。(おそらく高いのでしょうけど)

高級ブランドのディスプレイにも変化がでそうです。 というのは、実際に商品をガラスケースに入れて展示するという方式だけでなく、ディスプレイとなった壁に次々と商品が映し出されるということで、その場所にない商品もデモができてしまいます。
まるで違和感のない素晴らしい技術ですね。

で、わたくしのお目当てのInteropTokyoの話題は、、次回かきますね。
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月11日

東京のIT展示会視察(その1)

6月10日から3日間行われている、InteropTokyo2009の展示会に行ってきました。あまり時間もお金も(笑)も余裕がないので、9日の夜に夜行バスで行き、10日の夜の夜行バスで帰社するというハードスケジュールです。

展示会の内容は次回報告として、今回は展示会の直前までの日記です(なんじゃこりゃ)

9日の22時半に、大阪モード学園のところに東京行きの夜行バスがあり、事前予約しておきました。
以前に激安の4900円というもので行った時は、4列2階建てというかなりきつくてせまい悪環境だったのですが、最近は6000円程度の3列1階のゆったりしたバスで行くようにしています。
それでも往復で12000円なので、こういうバスでもぐっすり眠れる私にとっては、当日に新幹線でゆくより大変安くで便利なのです。

今回は千葉の幕張メッセでしたが、幕張行きのバスがあいにくなかったので、新宿行きにしました。
東京行きでもよかったのですが、プラス600円でホテル朝食付というのひ惹かれてこのコースにしてみました。
新宿にも東京モード学園があり、そこでバスが7時に到着。 目的のホテルはあるいて5分ぐらいのところです。 しょぼいのかなーって思ってたら、小さくてもなかなかいい感じです。
さすが新宿って感じです! (適当発言。。)
通常価格は1500円の朝食だったのでラッキー!! 和食も洋食もすべて(笑)おいしかった!
特にコーヒーがなかなかうまい!

と言っても一人なのであまり時間はつぶせません。

展示会は10時半です。 ここからだと9時に出ていい感じの距離なのですが、まだ7時半です。
1時間半もどうしよう・・ と思ったのですが、とっさの思いつきで、
国会議事堂を見てみよう!
ということにしました。 実は私は実際に国会議事堂をみたことがありません。
なんだかドキドキワクワクです。

西新宿から東京メトロで数駅・・ 国会議事堂前という駅です。
液を出ると、どこに国会議事堂があるのか・・とおもいきや、後ろにあるやん!?
ということは国会議事堂の地下を通ってたんですね。

で、国会議事堂をバックに写真でも・・とおもったのですが、あちこちに防弾チョッキを着た警官がうろうろしています。 小心者の私は立ち止まると不審者に思われそうなので、目的があるかのように道をただ歩きつづけました。。
あかん、、これじゃゆっくり国会議事堂が見えない。。
と思ってこの建物の周りをずっとまわってゆくと、ほぼ1周したところで正門がありました。
よくテレビで見る光景です!! ちょっと感動、でもおとなしく。。
長居はできないので、この正面をずっと東に歩いてゆきます。
するとなんだか和風の建物がみえてきました。
もしや!! と思うと皇居でした!! 

とってもきれいですね。 姫路城の大手門とは全然レベルが違います。
それに、うわさ通り、ジョギングをしている人がたくさんいます。

そこから次には日比谷公園をとおって東京駅に行きました。
約3.5Kmの道のりでゆっくりあるいたせいか約1時間ちょっとかかりました。

少し上空を見ると、ビルがたくさんあるようなところですが、皇居の周りはなんだかとても落ち着きのある、ビジネス街という雰囲気ではない感じをうけました。
特に日比谷公園では、日本ではないような印象さえうける静けさがあります。

でも、なかなか面白かったです。 今度来るときはもう少し調べてからまわってみたいですね。
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2009年06月09日

コアラの餌代で1億円!?

大阪の天王寺動物園で、餌代に一番かかる動物がコアラだそうです。

6頭のコアラの餌代が1年間で1億円弱。 
コアラ以外の全ての動物の餌代が8600万円なので、異常に高いかがわかる。
これはユーカリというものが日本国内で年間を通して成長するものではないからだそうです。

かわいい! とは思うけど、大阪の台所事情からすると、コアラがいなくなるかもしれませんね。
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Webラーニング

e-ラーニングという言葉を聞いたことがあるのではと思います。

これは、パソコンを使って勉強をするシステムのことで、自分の理解に合わせて学習進度を把握することができ、講習会などに行かなくてもよく、空いた時間を有効に活用するという意味では優れています。
とはいえ、質問をする仕組みがなかったり、質問してもすぐに回答がなかったりという不便さはありますが、内容も改善されており、初心者にも分かりやすいと思います。

ネット上には無料のものも多くあり、いろいろな分社のものがありますので、時間があれば自分の理解度を一度試してみてはどうでしょうか。

意外に”当たり前”になっていることも、勉強することによって世界は広がるものです。

私も、よりお客様に良い説明ができるよう、楽しく勉強し続けようと思います!
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月08日

Windows 7 は 2009年10月22日発売

Windows7 が一般的に発売される日が、2009年10月22日に決定した。

恐らく、年末商戦に間に合わせるようにしたものだと思われるが、思ったより早くて嬉しく思います。

現在ダウンロード可能なRC版では、来年3月まで使用可能ということもあって、いくつもの環境でテストをしていますが、どうみても Windows Vistaよりも使いやすく思います。
少し画面の設定項目や設定画面を出す方法などが変更になっているので、最初は戸惑いますが、起動もサクサクで、vistaユーザがWindows7にアップグレードする意味は十分にありそうです。

この日は平日ですが、また徹夜で並ぶ人とか出るのかな?
最近は事前にダウンロードできるからあまり夜中に並ばなくてもいいように思うけど。。

posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | OS

2009年06月06日

焦ってSaaSにする必要はない

最近、なんでもかんでもSaaSやASPにサービスを移行してゆくケースが多いようです。でも、「なぜ、SaaSなのか?」と聞いてみると、「とても優れている上に安い」などのように、ある一部の事例で自分の会社でもそうなると思われていることが多いようです。

私は約20年、お客様の現場向けに業務アプリを提供しており、一部では Saas提供をしたことがありますが、向いている現場と不向きな現場がありました。

向いている現場というと、まずはインターネットが光ケーブルなどで十分な速度が出る環境があり、入力や表示内容が少量の場合です。

不向きなのは、高速に入力を行うような用途であったり、複写用ドットプリンタで伝票発行をしたり、ファンクションキーやテンキーだけで入力をしたい場合。
それに表示内容が多かったり、エクセルなどにファイルを抽出したい場合、ユーザ数が2〜10ぐらいまでの場合です。

私のお客様は、卸問屋や製造会社が多いので、基本的に情報量が多いことと、万が一インターネットが不通の場合に伝票発行ができないということが許されないので、やはり SaaSは不便です。

では、SaaSがなぜ騒がれているのでしょうか。 それは、インストールしなくても使え、毎月の使用料という形で安定した収益を得られるという提供側のメリットが大きいからです。
WEB系ソフトでは、サーバーを増やしたり増強したりするだけでユーザ数を増やすことができますし、データが一元管理されているので、問合せやトラブルも少なくなります。 メーカーは、某NT○○のような大手の企業にサーバー設置や料金回収を依頼することで、管理も楽に顧客を増やすことができます。
また、流通に流れないのでパッケージを作成することもなく利益率が高いのです。

要は、「提供する側のメリットが大きいので、少し安くしておきますよ!」というものです。

しかし、永く使う場合は逆に高くなったり、少し変更してほしいという要求にはこたえられないので、本当に良いかどうかは疑問です。

営業マンやセールスなどに、安いからとか便利だからということで勧められている場合は、本当に自社でも有益なのかということを判断しないといけません。
昨年、SaaSを導入してみたけど、”結局使いものにならない”ということで弊社に依頼のあった企業もいくつかありますが、事前に説明がなかったようです。 恐らく、新しい市場ということで、お客様の業務も知らずにただ販売しているという ”にわかSE” のような方が多いのではないでしょうか。

posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 06:19| Comment(0) | TrackBack(1) | SEとして

2009年06月05日

停電の原因はカラスの巣

都会でこの時期、停電が多く発生するそうです。
 
原因はカラスで、巣を作る枝などの代わりに、洗濯物などを干す針金で出来たハンガーを物干しから盗んで巣を作るのですが、電柱などで金属のハンガーを使うために、ショートして停電が起きるそうです。
 
TVでは、ある電力会社が昨年だけでも数百件の被害が発生しています。
 
しかし、1年で一番この時期の停電が多く、それがからすのせいだとは思いませんでしたね。
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記