2009年05月31日

自宅で生キャラメルを作る

子供とおもちゃ売り場に行くと、最近気になるコーナーがある。
それは、「クッキングトイ」と言われる、料理が作れるおもちゃです。
その中でも、生キャラメルが自分で作れる(1回約100円程度の材料費)ものが発売されていました。
なかなか大人も楽しめそうなので、是非挑戦してみてはどうでしょうか?
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

子供アニメのクオリティ

毎週日曜日はニチアサキッズタイムです。
ニチアサキッズタイムとは、テレビ朝日系列で放映されている、子供向け番組(アニメや特撮のヒーローもの)の放送時間帯に付けられた愛称で、7時〜9時までの2時間、年齢や男女のが好きそうな子供向け番組が続きます。

うちの子は女の子(3歳)なので、今は8時半から9時のフレッシュプリキュアを見ています。
プリキュアのシリーズはシリーズ化していて、今回で6作目となっているのですが、娘と見るようになってかなり私も詳しく(語れるほどに)なりました。

私たちの小さな頃のアニメとはクオリティーや完成度が全然違うような気がします。
特にプリキュア5あたりからは、悪役の中にも人間味あるキャラクターを登場させたりして、本当に悪は何なのかを大人にも深く考えさせる内容になっています(ここまで意識してみてるかな?)。

今回のフレッシュプリキュアでは、主人公の無邪気な性格を通して「本当の幸せ」というものは何かを少しずつ考えさせる内容になっている。
特に敵であるイースは、主人公に近づくときに「せつな」という人間になることにより、「プリキュアたちと同じ人間でありながら国家にすべてを管理されている彼らは本当に幸せなのか」ということを意識させる内容になっている。

しかし、この内容は本当に奥が深い。
組織に全てを管理されることは、本当に気楽だ。なぜなら自分が決断しなくても進むべき方向を(たとえ間違っていても)決めてもらっているからだ。

昨今の北朝鮮を初め、サラリーマンもそうだが、上のものに従うことで自分の居場所がある人たちに、自分で判断して自分で決断をすることの大切さを訴えているような気がします。
組織がダメというのではなく、自分で考え自分で決断することが大事だと思います。

フレッシュプリキュアのイースについては悪役なのだが、次回の放送あたりで4人目のプリキュアになるという噂も流れてきており、どのようにして組織を抜け出すのか、とても興味があります。

宮崎アニメもそうだけど、子供向けアニメだからと思わず、一度じっくり見てみてはどうだろう。

posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月30日

なんだかおかしくない!?

欧州連合(EU)の欧州委員会がマイクロソフト(MS)に対し、同社の基本ソフト(OS)に競合会社のネット閲覧ソフト(ブラウザー)を組み込むよう命じることを検討中だそうです。
MSは反発する公算が大きく、独占禁止法問題を巡り両者間の緊張が高まる可能性があるとも書かれているが、なんだかおかしくないか??

良いもので簡単にインストールできるなら、後から変更してくれればいいのだと思う。
昔は他社のブラウザには使い勝手のよいものは少なかったが、今はIEより優れていると思うブラウザはいくらでもある。
もはや独占とはいえないと思うし、IEのまま使う人はIEでいいからだと思う。

私がお客様に薦めるときでも、よほど自分で何でもできる人でなければIEを薦めます。
なぜかというと、ブラウザではお気に入り登録とホームページが見れればそれでいいだけなんです。
色々なツールバーも使っていない人は意外に多いものですが、アンインストールの仕方がわからないからそのままにしているだけなんです。
それに、IEは書籍も多いので使う側も安心です。


しかし、他社のブラウザもWindows以外でも動作するのだし、逆にLinuxで動作しないIEのことをそんなに言うのはどうかと思うけど。。
逆にMACにIEを最初から搭載するということまでするなら、やってもいいけど。。


海外では、お金持ち企業へのこういう訴訟が絶えないが、本当に損得だけで考えているような気がする。。

posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月29日

無断転載とアフィリエイト

ほかのWebページに掲載されていた文章を権利者に無断で自らが開設したブログに掲載した男性会社員を逮捕したというニュースを見ました。
 
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090528/330918/
 
私もニュースや新製品発表を複写する場合がありますが、今回逮捕された男は、そういうレベルではなく、「gooヘルスケア」の文章を自分のサイトに転載し、自分のサイトの健康食品売り上げを上げる目的だったようです。
明らかに日記やブログの範囲を超えていると思いますが、実はこういった方法でアフィリエイトをやっているかたをよくみかけます。
 
売上を上げたいのはわかりますが、すべて他人のふんどしで相撲をとっているようなやり方は、いかがなものかと思いますね。
 
甘い言葉に騙されて、「1日ン万円稼げる」とか、マスクが高値になるから買占めするとか、こういうやり方に甘い未来がないことは確実なのです。 でも、これをビジネスと呼ぶ人がいるから残念でなりません。
 
ビジネスは儲けないと意味がないのですが、長く続けられるやり方でないといけませんね。
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 15:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

経済を支えている下請け企業

政府が今秋発表した5月の月例経済報告では、景気の基調判断を「厳しい状況にあるものの、このところ悪化のテンポが緩やかになっている」として、3年3カ月ぶりに上方修正しました。
そのとき、与謝野経済財政相が会見で「直感的には1〜3月が日本経済の最悪の時期で、それからは若干明るい兆候が見え始めたのではないか」と言っています。

しかし本当にそうでしょうか。 ちょっと思い出してください。

昨年、与謝野さんは米証券大手リーマン・ブラザーズが経営破綻したときに「ハチが刺した程度。これで日本の金融機関が痛むことは絶対にない」と言ってました。
そんな人が「明るい兆候が見え始めた」 と今言ったから安心してもいいと言われても信じることはできませんよね。。

”未来のことは分からない”のは当然ですが、政府は株価などの一部の兆候しかみていないのではないかと思います。

経済の根本を支えるモノづくりについては、下請け会社なしではありえません。
しかし下請け会社がちまちまと販売してもモノは売れないので、下請け会社は大手販売会社にしがみつこうとします。
そしてこのような流れができてしまうのです。

大手販売会社がモノが売れない
     ↓
会社に在庫が余るようになる
     ↓
安くても在庫よりいいので、たたき売りになる
     ↓
市場に過剰に流れ、価値がさがる
     ↓
安い価格でしか仕入なくなる。もしくは生産依頼をしなくなる。
     ↓
下請け企業では売れないとまずいので、値引きを行ってでも販売してもらう。
     ↓
下請け企業で赤字となる。
     ↓
下請け企業で次の新製品を開発する為の投資ができなくなる。
     ↓
下請け企業が倒産する。

下請け会社でも新製品がなければいつかこのようになるので、常に新しい新製品を出してゆくのですが、今は新製品であっても安くなければ売りにくいということで、開発費用が回収できないのです。

なぜこういう話をしているかというと、下請けへの影響はすぐにあらわれないということです。
約束手形というものをご存じかと思いますが、180日といった長期のものもあります。 これは簡単にいうと「半年後には代金を払いますよ」というもので、本来なら半年も経過すれば販売した利益が会社に戻ってくるので、その利益で支払いができるという便利なものなのですが、もし当たり前に売れると思って投資したものが売れないという状況が続いたら。。
昨年末頃からのモノが売れない時期から約半年ぐらい経過した昨今、この支払を迎えている企業が大変多くあります。
またこの手形を受け取った会社もあり、そのお金が回収できないというケースもとても増えているのです。
下請けや中小企業では、割り切った取引ではなく、信用取引が多くて手形でも受け取らないといけないような付き合いの会社も多いのですが、その為に連鎖で資金繰りが悪くなって倒産するケースも非常に多くなってきているのです。


昨日のGMの破産手続き発表も含め、日本は海外に対して多くの技術製品を輸出しています。この影響なども今後問題になってくるのです。

政府は中小企業への支援を行うとは言っていますが、もっと根本的なテコ入れを行わないと、まともな仕事をしているだけでは経営が難しいようになってくるでしょうね。。
なんとかしてこういう中小企業、下請け企業をITを使って活性化したい! とそう考えて今後もがんばってゆこうと思います。
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長として

TV買い替えという節約

液晶TV買い替えでの節約という考えで、面白い記事をみました。

 

大型ブラウン管TVを今でも使っているという方は多い(私がそうです)ですが、液晶TVに買い替えをすることで、大きく節約ができるということです。

通常、いくらエコだとしても電気代の差は微々たるものです。それでTVを買い換えするのに20万したとしたら(42型液晶TVの最近の価格)、元をとるだけでも何年、いや何十年もかかるではないか!? と思います。

でも、電気代以外にも節約ができるのです。 

それは、、

30型クラスのブラウン管TVの大きさに理由があります。このサイズになると、TV台もそこそこ大きなものになります。

これを同等サイズの液晶TVに変えると、面積にして約0.4〜0.5平方メートルの節約を行うことが可能なのです。

もし、あなたのマンションが3000万円で約75平方メートルの居住床面積とした場合、TV設置の面積削減効果は全体の150分の1になり、約20万円の節約になるというものでした。

こういう計算だとTV購入金額がタダになるというようなおどろく計算です!!

よーく考えてみると、微妙な選択ですが、もし迷っている場合には自宅での設置スペースの費用という面で検討してみてはどうでしょうか。。

posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | SEとして

老舗とインターネット通販

私のお得意先には、京都の老舗企業がいくつもあるのですが、インターネット店舗(ネット通販)については、老舗としての”考え”をもっているようです。
 
ご存じのとおり、インターネットでの通販は右肩上がりの成長を続けていて、各会社がしのぎを削っていますが、よく注意してみると売れる企業のWEBサイトは”老舗”とか”ブランド”というものとはかけ離れていて、どちらかというと、”お買い得”とか”安い”とか、”口コミ”、”話題”、”評判”などを重視した、大げさでハデな内容を何度も洗脳するように記述した広告のようなサイトが多いのです。
 
おわかりのように、老舗では”ブランド”とか”安心”、”信頼”などを重視するので、こういう販売競争のような、”とにかく売上実績をあげる”という販売方法を嫌うようです。
 
しかし、有名なTV、雑誌などの取材後の驚くほどの注文増加については経験があるようで、ネット通販を本格的にやれば、売上があがることは間違いないという気持ちももっているようです。
 
老舗の気持ちもよく理解できますが、時代の流れによって顧客の購入方法は確実に変化してきており、
既にネット通販を開始した老舗企業様からは、売上は右肩上がりで推移しているのです。
逆に考えると、乗り遅れた企業は老舗であっても取り残されてしまうのでしょう。
 
弊社では、ネット通販をやりたいけどなかなか踏み出せないというような葛藤を抱えている社長に、ネット通販を思いとどまっている独自の課題点をヒアリングし、それを1つずつ解決してゆき、リスクの少ないネット通販を開始するお手伝いをしています。
 
ネット通販導入により、今までにない事務作業が増えるということも想定し、それらを楽に行えるようなシステムの導入支援も行っており、無理なく導入できるような提案・サポートを充実してゆこうと思います!
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月28日

高いルータと安いルータ、どっちがいいの?

今やルータは1万円前後もだせば、大手家電ショップで無線機能付きのタイプまで手に入ります。

これらは一般的に「家庭用」または「SOHO用」として販売されているもので、コンパクトで設定も簡単になっています。
これとは逆に、企業用として販売されているルータは安くなったとはいえまだまだ高価です。

では何が違うのでしょうか?

それは、「トラブルを回避する仕組みがとれるか」ということに尽きると思います。
これはある意味では、「通常に使用する範囲でははほとんど変わらない」ということです。

違いのあるのは「冗長化」(じょうちょうか)、「VPN接続」、「携帯電話網連携」などですが、VPN接続は家庭用でも2万円もだせばついている機種も多くあります。
ではその他にある冗長化や携帯電話網連携というのはそれほど価値のあるものでしょうか。

■冗長化
 ・もはやインターネットはメールや電話など、欠かせないものになっています。その分、ルータが故障したら業務が止まってしまいます。注文を請ける会社は電話がつながらないといけないし、WEBやメールが使えないのはある程度の企業では死活問題です。そういう場合、インターネットを2回線(できれば別キャリア)で引いておき、普段はその両方に分散させて通信を行うことで負荷分散を行い、いざ片方に何か障害があった場合には生きている方に切り替えるというものです。
インターネット回線も以前ほど高くないので、導入する企業や学校関係も増えてきています。

■携帯電話網連携
 ・有線でインターネットを構築できないエリアで、携帯電話網を使ってインターネットを使えるようにします。通常のルータの設定を行う場合に、現地での難しい設定が分からなくても、詳しい人が携帯電話網からルータの設定を行ったりもできます。これは緊急対応時に技術のある人が現場に行かなくてもよいという場合にも有効です。

と、ここまで書くとわかるとおり、どこまで費用をかけるかで安全性を確保できるという域のレベルです。
では、こういうルータを買えば安全性を確保できるのかというと、答えはNOです!

それは、こういう安全性の技術は「運用保守に加入してこそ機能する」ものだからです。
いくら機能がよくても、それを監視しておかしなときにはすぐに対応するサポート体制が必要なのです。これが意外に高額なのです。


これに似た例をあげてみます。
「高性能サーバーと激安サーバーとの違い」で説明すると、同じCPU、同じメモリ容量、同じHDD容量の場合はどう違うのか?という場合です。

ソフトやOSをインストールする上では両者は同じということになります。でも、5年間ノンストップで稼働できるか? ということについては個体差があるとしても、ほぼ高性能サーバーが圧勝です。
それは、電源の冗長化、HDDの冗長化、メモリの冗長化、ネットワークの冗長化などの仕組みがあるからです。しかし、これも同様にその仕組みをきちんと設定できて保守してくれるサポート体制が無いと意味がありません。


最近は安いとか高性能という言葉を目立たせた広告などが多く氾濫しています。また、大手量販店系の販売員も、こういったものをいかに販売するかということに重点を置いているので、不釣り合いな機種を購入させられているケースも多くあります。
まずは自社の状態をきちんと把握してくれ、必要なものを安全で安く提供してくれる業者を探した方がよいでしょうね。

弊社ではネットワーク構築からシステム構築、サポートまで全般的に安価で行っています。もし現行の業者にご不満などありましたらご相談ください。
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | サーバ構築

2009年05月27日

SSDの書き換え寿命を大幅に延長

SSDが普及してきましたが、気になるのは書き換え回数の制限です。 
一般にNAND型フラッシュ・メモリーには書き換え可能回数に制限があり、SLC(Single Level Cell)品で10万回程度、MLC(Multi Level Cell)品で1万回以下と言われています。
 
高速にアクセスしたいサーバーや開発機に搭載したいのですが、書き換え制限があるということでなかなか怖くて導入できません。
 
そんな中、TDKが書き換え寿命を大幅に延長したSSD(Solid State Drive)の「GBDisk SDG2A」シリーズを開発したそうです。
シリーズは、2.5インチ型で、記憶容量が1G〜64Gバイトまでの7品種。
例えば16Gバイト品では、約62億回の書き換え回数が確保できるそうです。
計算上、毎秒20回の書き換え頻度を約10年間続けた回数に相当するので、事実上、書き換え回数の制限がなくなったと思えます。
 
仕組みは、同じメモリー素子ばかりを書き換えないよう、書き換え回数の均一化を図るのが一般的で、つまり、同じファイル名のデータを書き換えた場合でも、そのデータを記録するメモリー素子を次々と変えていく。このときのアルゴリズムには大きく分けて、ダイナミック・ウエアレベリングと、スタティック・ウエアレベリングの2つがある。
 

ダイナミック・ウエアレベリングとは、データを書き込もうとするときの空き領域の中だけで均一化する方式で、OSを構成するファイルなど、書き換えることのないデータ領域は、ウエアレベリングの対象とはならず、SSDを構成するNAND型フラッシュ・メモリーの一部の領域だけ、書き換え回数が多くなってしまい、書き換え可能な残り回数の分布が偏ってしまう。
それに対してスタティック・ウエアレベリングは、書き換えが発生していないデータについても、定期的に別領域に移動させて、書き換え可能な残り回数の分布が均一になるようにする方式です。

ただし従来のスタティック・ウエアレベリングは、チップ内でしかウエアレベリングを実施しなかったのですが、TDKが開発したコントローラのウエアレベリングでは、複数のチップにまたがってスタティック・ウエアレベリングを実施するようにしたので、複数チップのNAND型フラッシュ・メモリーを積んでいる大容量のSSDであっても、SSDを構成するチップ全体で書き換え回数を均一化できるというものです。
 
あとは、これで価格も安くなれば・・・
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 04:20| Comment(0) | TrackBack(1) | サーバ構築

IE8 はかなり高速になりましたね

IE7を使っていて、「起動が遅いなぁ」とか「よくエラーで終了する」ということがあって、Googleの「Google Chrome」を並行して使っていたのですが、IE8にアップデートして、これらの不安がなかり解消されたようです。
 
特に画面が崩れるという現象にも遭遇していないですが、ちゃんと「互換表示」という機能もついているようです。
 
便利な機能としては、「アクセラレータ」という機能で、画面の文字列を選択すると、その右下にアクセラレータのクリックマークが表示されて、そこを押すだけで選択文字の検索や参照などが簡単に行えるというものです。
 
うれしい機能は、Webスライスという機能で、Webの更新情報がサイトを開かなくてもチェックできます!
 
その他いろいろなものが以下のサイトに整理されていますよ。

■IE8:かつてない新機能
 
(なぜカニなのか・・・)

posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | OS

2009年05月26日

Windows 7 にはメールソフトがついていない!?

Windows 7 のメニューがいやにシンプルな感じがしていたんですが、確認してみると Vistaにはあって Windows7には無いものがあります。
具体的には、メールソフトの「Windowsメール」、画像管理ソフトの「Windowsフォトギャラリー」、動画製作ソフトの「Windowsムービーメーカー」、スケジューラーの「Windowsカレンダー」、アドレス帳の「Windowsコンタクツ」が無いようです。

メールは必要でしょ!?
って思ってたら、必要であれば Windows Liveから無償ダウンロードができるそうです。
Windows Liveにとても力をいれているようですね。

もう1つ、Windows 7の目玉機能に「リモートメディアストリーミング」があります。
これは、PCに保存した動画や楽曲を、外出先のPCなどからオンライン経由でストリーミング再生できる機能で、Windows Live IDでログオンして利用する形式になっています。

個人的には、ゲームとかも不要なんだけどな。。 (まぁ、これは後で取り外せばいいんだけどね)
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | OS

2009年05月25日

シオノギ(塩野義)が豚インフルエンザ新薬を開発!

ニュースによると、塩野義製薬は5月24日付けの日本経済新聞で、同社が豚インフルエンザなど新型インフルエンザ用の治療薬の最終的な試験を実施し、年内に厚生労働省の承認を得たうえで発売すると観測報道された。
報道では塩野義の新薬は注射剤として開発され、「タミフル」では発症から48時間以内に服用される必要があるが、新薬は48時間を過ぎた後の投与でも効果が期待されるのを特長とするらしい。
このニュースで、このマスク地獄が少しは緩和されそうで嬉しいです。
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

初めてのシフォン作り!?

3歳の娘が大好きな『フレッシュプリキュア』ですが、そこに出てくる『シフォン』ちゃんを見ると、いつも「かわいぃー黒ハート」って言っていたので、ネットでぬいぐるみを買ってあげようかと思ったんですが、ふと、「俺にでも作れるんじゃないか?」って思ったので、不用なシャツや服を切って作ってみました。
 
本物の写真を参考に、似たような生地(色だけですが)をサイズも測らずに適当にはさみで切りながら作ってみた結果、、4時間かかってなんとかできました。
途中、綿がなかったので、それだけダイソーに買いに行ったので、費用は100円です。
 
sifon.JPG
 
明日、娘が起きたときに『シフォンちゃん!』って言ってくれれば大成功です!!
 
意外と手芸って大変ですけど、楽しいものですね♪
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 00:07| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記

2009年05月23日

いかのおすし


3歳の娘がある日「いかのおすし」という言葉を覚えて帰ってきた。
保育園で一体何があったんだろう??
と、しばらく気になっていたのですが、ネットで検索してよくわかりました。

「いかのおすし」というのは、防犯用のキーワードだったのです。
そういえば、数日前に保育園におまわりさんがきて、防犯についてのお話をしてくれたそうです。
たぶん、そのときに意味までは記憶できなかたけど、キーワードだけは頭に残ったのでしょう。

で、一体どういうものかというと、

いか ・・・ 知らない人について「イカ」ない
の  ・・・ 車に「の」らない
お  ・・・ 「お」おごえをだす
す  ・・・ 「す」ぐににげる
し  ・・・ 「し」らせる

だそうです。
ちょっと強引な気がしますが(笑)

※イカに(笑)、Youtubeの動画があります!
http://www.youtube.com/watch?v=1WmjptILNzk

http://www.youtube.com/watch?v=dMfr_4OFLVI

posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

土日、祝日のサプライ注文

パソコンの仕事をしていると、サプライの注文も受けます。
自分が販売したプリンタであれば、トナーやインクリボンは自社にも予備があったり、必ずお客様のところに予備で1つ以上確保してもらうのですが、横のつながりで「どうにかして緊急で手に入れたい」という連絡がくることもあります。
 
多いのはやはりインクリボンです。
トナーの場合は、失敗は少ないのですが、インクリボンはセットするときにミスをして新品が無駄になってしまう場合もあります。
でも、インクリボンにも多くの種類があるので、一般の販売店では取り寄せが多いものです。
在庫が十分にあるメーカーが一番いいのですが、土日などは連絡がつきません。
 
この場合は最速でも月曜日に連絡して、火曜日の午前中着となってしまいます。
 
仕方がないのですが、たまに「当日配送」 という素晴らしい配送を行っているネット通販もあります。
さすがに安くはありませんが、店頭に行っても定価で買うことになることを考えると、それよりは少し安くなるようです。
 
今回見つけたのは(数年前からあるようですが。。) 「オフィス通販」 の「フォレストウェイ」というところです。
コクヨグループということだけあって、東京では当日配送もできているようです。
 
当日配送って、ものすごく魅力ですよね! 11時までの注文なら、その日に届くんですから!!
もちろんITを駆使しているのですが、一番すごいのは物流だと思います。
コクヨグループはITによるシステムも、物流も超一流なので、こんなことができるんですね。
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 16:17| Comment(0) | TrackBack(1) | サポート

2009年05月22日

今年もそろそろホタルの時期

子供のころ、広島にある親父の田舎に行ったときに初めて天然のホタルを見ました。
私は姫路の海辺にある綺麗な川も山もない平野の出身なので、普通に住宅の近所の川原でホタルが飛んでいる姿を見たときに、ものすごく感動したのを今でも覚えています。
 
今の子供はホタルが光って飛んでいる姿をほとんど知らないようです。
以前、飲み会でこの話をしたときに、「えっ! ホタルって点滅するの!?」って。。(笑)
TVや写真で見ても点滅しながら飛んでいる姿はカメラにおさまらないので、光っている静止しているときしか知らないようなのです。
 
こりゃーどげんとせんといかん (あ、これは某知事の・・。 姫路では「こらあかん」といいます)ということで、ホタルがたくさん見れる場所を探しに行きました。
 
いくつか自然のポイントがあるのですが、意外と簡単にそれも大量に自然の姿で見れるポイントを見つけました。
 
関西ですが、それは、滋賀県の米原にある「天の川ほたるまつり」です。
18時〜ということですが、この時間だと車では渋滞するので、1時間半ぐらい前から行ってよいポイントを確保しながらおしゃべりに熱中するのがよいと思います。
もちろん、スキンガードのような虫よけ、うちわ、折りたたみできるような小さな椅子は必須です!!
トイレも事前にすませましょう!
 
夕暮れになって薄暗くなってくると、「あっ、光った」という声があちこちから聞こえてきます。
でも無理しなくてもよいです、真っ暗になると、驚くほどの数のホタルがあちらにもこちらにも見えるようになります。 一目でざっと数百匹というところでしょうか。
もちろんそれ以上に人も数百人が見える状態なので、少しでも気を緩めて後ろにいくと、もう戻れませんので、じっと我慢しましょう!
 
ここなら人は多いですが、待っているだけで多くのホタルの飛び回る姿が見れるのでお勧めですよ!
実際、初めてここに来たときは、数の多さにびっくりしました。
彦麻呂なら「ホタルの宝石箱や〜」なんていいそうです。
 
※マナーの悪い人が、デジカメでフラッシュ撮影をするので、目がチカチカします。。
  写真を撮る場合はフラッシュを切って、固定撮影しないといけません。
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月20日

ベーコン・ウィンナーをそのままかじる!?

あるニュースサイトのコネタ欄に「ベーコン・ウィンナーをそのまま食べてますか」という記事がありました。
正直、私は「えっ!?」と思いました。
と、いうのはベーコンやウィンナーはそのままでは食当たりすると思っていたらです。

だから、いつも「どれくらい焼けばいいのかな?」「中まで火が通ったかな?」と気にしながら調理していました。

しかし、この記事を読んで「もともと加熱工程を含んでいるため、基本的には加熱しないでそのまま食べて良いのだ」ということが分かりました。
あえて『必ず加熱して召し上がってください』と書いていないものは、極端に言うと袋から出してそのままかじってもよいそうです。

でも、そのままかじったことはありませんが、焼き目がついて中から肉汁が出てくるようなジューシーな方が美味しいと思ってしまうので、恐らく今後もそのままかじることはなさそうですが。。
みなさんはどうでしょうか。
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月18日

リーダーの迅速な判断がとても大事

大阪、兵庫では新型インフルエンザで大変なことになっている。
兵庫で5日、大阪で7日間の学校休校の為だ。

子供のいる家庭では、子供が学校に行くことを前提に共働きしているケースが少なくない。
小学生の子供や保育園の幼児がいる場合はとても大変です。

母親がまず休むことになるだろうが、5日や7日となると母親の勤めている会社も、そう継続して休むことはできない。
そうなると、交代で父親も休みを取得することになる。
実際に町にでる人も少ないので、影響は少ないかもしれないけれども、企業にとっては致命的だ。

隣接する県である、奈良や京都も休校になるのは時間の問題かも知れない。
このままでは、さらに景気が悪くなってしまうし、インフルエンザで倒産する企業もでるかもしれない。

TVでのインタビューを見たが、駅などではマスクをしていないと変に見られるそうだ。


日本で発生した人数などを毎日毎日報道していることにより、とんでもない怪物が日本に上陸して、まるで人類を滅亡させるような深刻な報道をしているが。この新型インフルエンザは毒性は強くないとも報道されており、実際に冬場でも、ここまでマスクをしている人はいない。

リーダーが正しい判断を早期に国民に説明し、人々が普通の生活を送れるようにしてほしい。

posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

国の政策とITのシステム

家電販売店では、エコポイントの開始による需要で賑わっているそうです。
TVが昨年より20%、エアコンは50%増だそうです。
 
エコポイントにより購入した人は、 お得感が増しているようですが、お得だからといって
買い替えができる世帯は中流以上なのでしょう。
うちでは、まだブラウン管の25型TVが2台もおいてありますが、地デジになっても
チューナーをつけて使うような感じです(笑)
 
エコポイントをどのように使えるかはまだ未定という異常な状態なのに、制度を開始
してしまい、後から処理をしてゆく。。
恐らくこの処理を急いで行うために、国は足元を見られた価格で大手IT企業に発注をするのでしょう。
 
こういうエコポイントという制度の費用だけでなく、IT企業に支払う費用というものも国民は意識しないといけないでしょう。
後から情報を入力させるために動員する人員の費用はばかになりません。
 
しかし、以前から思うのですが、こういう制度を国会議員が思いついているようには思えないのです。
きっとIT企業からの強いアプローチで実現するのだと思います。
国が相手なので、お金の取っぱぐれもなく、大口案件で不足すれば追加費用も取れる。こんなにおいしい仕事はありませんものね。
 
過去の介護保険制度、年金の処理、ETCなど、これらはITなしでは実現できないほど複雑化してきています。
 
こういう複雑化された処理でITが活躍するのは大変素敵なことなのですが、大手IT企業の見積もりは異常に高額です。 わたくしの知っている範囲では、1人月(160h)でSEが120〜300万、PGが80万前後です。
下請けに流れてゆくと、末端ではSEが60万前後、PGが40万前後になるのですが、他の業種に比べてもちょっとエグいきがします。 
しかし、国の仕事をできる安心できる企業は限られているので、この値段が当たり前なのです。
 
国は、税金が大手IT企業の利益に流れすぎている現状も一度、国民に開示すべきでしょうね。
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 09:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2009年05月17日

新型インフルエンザとパソコンウィルス

新型インフルエンザの国内二次感染の一人目が見つかったと思うと、あっという間に感染確認人数も増えてきて、ニュースを見る度に人数が増えてきている。
水際対策を突破された為に、今後は水際対策を緩めて国内対策を強化してゆくそうだが、この状態を見ていてふと思い出したことがあります。

それは「ライフゲーム」です。
ライフゲームというのは、生命の誕生、進化、淘汰などのプロセスを簡易的なモデルで再現したシミュレーションゲームのことで、単純なルールでその模様の変化を楽しめるものです。
実際のインフルエンザでは楽しめませんが、ある条件が整うと回りに感染してゆき拡散を続けるという様子は同じように感じてしまいます。

また、最近のパソコンに感染するウィルスには現実のインフルエンザ感染と同じように思う点があります。
それは、ファイヤーウォールで水際対策をしているつもりでも、すり抜けたものや別のルートで持ち込まれたウィルスが一旦内部に入り込むと、驚くべき速さで広がってゆくということです。
もちろん各PCにウィルス対策ソフトを入れているかもしれませんが、それでもパターンが古かったり、対策漏れのPCがあったりすると、そこから感染してゆきます。

このように、万全と思っていても一度感染すると、完全撲滅はなかなか難しいものです。
感染被害は通常のインフルエンザに比べて少ないようですが、感染力が強いという点は要注意です。
現時点ではDNA鑑定まで行って、やっと判定ができるというものですが、もっと簡単に判断ができるようにならないと感染を食い止めるのは難しいでしょうね。。
学校や公共施設などで休校や休館などになると思いますが、会社でも同じです。電車でも感染するおそれがあるので、やはり自宅でも会社PCを操作したり、メールしたりする環境が必要ですね。
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記