2009年02月27日

無責任な発言に負けない

お客様と仕事を進めていてとってもうまくいっている時に、第三者があらわれて状況をひっくり返すことがあります。。

それは。。

「知り合いのパソコンに詳しい人」

私も場合によってはこの立場で意見を求められることもあるのですが、いざ敵側にまわられるとかなり痛いです。

私以前からお客様が信頼を置いている人なので、そう簡単に対抗してもいけないので、大変気を遣います。

このほか、「税理士」さんもややこしくなる場合があります。

いろいろな会社をみてきて、失敗した例なども見ているので、あまり改革をすることを望んでいないのかもしれません。。

こういう人たちに共通して言えるのは、発言が無責任ということでしょう。


今の政治もそうですが、相手の提案状況や内容を詳しく理解する前に、感じた感覚だけで、批判をしてきたりします。

まぁ、こういう無責任な発言もふまえてそれ以上に説明ができるようにしておくことが必要ということですね。


一度お客様になって頂いた方には、絶大な信頼を頂けるのですが、やはり最初に取引を開始されるまでというのはなかなか大変な仕事です。

この不況の中、少しずつでも私のブランドを広めてゆきたいと思います。
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長として

2009年02月25日

リバースエンジニアリングに注意

.NETで開発をしていますが、ソースコードの中にパスワードや重要な情報を格納しておいたりすることもありますし、重要なテクニックが含まれる場合もあります。

この場合、.NETは中間コードを出力するものなので、リバースエンジニアリングを行うと、元に近い形のソースコードが復元できてしまいます。

もちろん日本語の文字で書けばそのまま復元されます。

これってとっても危険ですよね?

.NETで作成してアップされているものは、ソースコードを守れないことになります。

これはJavaでも同じことであって、ネイティブコンパイラでない限り仕方がないのです。。

もし「本当にそんなことができるの?」と思う方は、以下のルーツ(フリー)で試してみてください。
きっと、その復元の程度にびっくりされると思います。
http://www.red-gate.com/products/reflector/


逆に難読化させるツールで高度に難読化してくれるものには以下のソフトがあります(しかし高い!)
http://www.agtech.co.jp/products/preemptive/dotfuscator/

でもこのサイトに載っているサンプル結果を見る限り、よーく読めば解読はやっぱりできてしまいますね。。
かなり見にくくはなっているのは確かですが・・


少しレベルは落ちますが、以下のものでも結構見にくいですよ。
http://uwa.potetihouse.com/soft/nandoku.html
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング

2009年02月24日

確かにチェックが甘い気がする

アメリカでの調査で、退職社員の6割が社外秘情報を持ち出ししているそうだ。
 

私も何度か会社を変わっていますが、確かに機密情報に細かく言われる普段と違って、退職時には一切のチェックもなかったですね。

逆に会社で処分する資料が多い方がうるさく言われたような気がします。

かといってやめた会社の情報を活用するようなことは一切ないので、ほとんど何もかも後輩などにあげたりしてきましたね。。

アメリカは似たような業種へ変わるということが多いようなので、おそらく持って帰ることがプラスになるんでしょうね。。 あーこわいこわい。


内部犯行にはやっぱり弱いのが現状でしょうね。

posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | SEとして

2009年02月19日

VPNで納品

最近の納品はとにかく楽になりました。

お客様のところにVPN(ソフトウェア)を仕込んでおいて、お客様の業務終了後に、現行システムバックアップから新しいソフトのインストール、データベースの設定、動作確認までリモートで行えるのです。

お客様のところで時間がかかったり、たまに忘れ物などをしたようなことがもうなくなります。

日中の時間を有効に使えることで、かなり余裕もできてくるので、もう少しお客様を回ることもできるのです。

最初はセキュリティーがどうのこうのとお客様もうるさいですが、きちんと説明し、実際に使ってもらったメリットがわかると、たまにどうしてもリモートでできない場合であっても、「いつものリモートでちょちょいとやって」なんて言われるようになってきます。

もちろんセキュリティーには細心の注意をはらってVPNを構築しますので、まず大丈夫です。

こうやってお客様の満足度をアップして、こちらも現場にゆかなくてもよいというメリットもあり、かなりよい
手段だと思います。

※でも導入を開始した当初は、できると思ったことがうまくいかなかったり、ネットワーク設定をヘタに変更して途中でVPNが切断されたりといろいろありました。

今後のOSである Windows Server 2008 R2 や Windows 7には最初からVPNができる仕組みがついているので、今使っているソフトも不要になってくるようなので、今後ますますこういう事例がはやってくるでしょうね。
でも、セキュリティーを知らないでやっている人もいるので注意しましょう!!
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月18日

地震安否チェック

さっき地震がありました。

恐らく震度2程度かなと思いましたが、小さな揺れが2回ほど少し嘆く続いたので、遠くの地震だとわかりました。

で、早速、納品先のサーバーの安否確認です。

もし万が一何か警告やUPS異常などが検知されれば、手わけしてでも出動しないといけません。

とりあえず、リモートは無事にすべて正常接続し、サーバーも元気に活動していました。

地震速報を見ると、福井県北あたりで震度4だそうです。

しばらく来ないと忘れてしまうものですが、再度災害対策を見直そうと思います。
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posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長として

2009年02月14日

Windows Home Serverにきまった

小規模なお客様へのサーバーを、今回 Windows Home Serverにしました。

先輩である有限会社IT通信の高橋社長のレポートを見て、なかなか良いと思ったことと、実際に試験導入してみて確認した結果です。

決めた大きな理由は以下の点です。
 ・安い(Windows XP より安いです)
 ・クライアントバックアップがとれる
 ・Oracle 10g Expressが動作する
 ・ウィルス対策ソフトが動作する
 ・UPSソフトが動作する
 ・RAIDをサポートする
 ・Xeon 3GHzクラスのCPUで動作する

といったことでしょうか。
UPSと5年間オンサイト4時間サポートなどをつけても、13万そこそこで買うことができます。
少しメモリを増やして、予備のバックアップDISKを増設しても、15万しません。

同じ構成を Windows Server 2008 で行えば、あと10万ぐらいはしますね。。

データベースサーバーとファイルサーバーを兼ねて、この金額で保証できるのは本当にすごいことですね。
今年、5年のリースが切れるお客様がいるのですが、そのサーバ一式は60万ぐらいしましたが、それ以上の処理ができるようにもなっています。
(耐障害という意味ではちょっと弱いですが)

うちはソフトウェアを販売する会社なので、サーバーは一緒に買ってくれる場合は、ほぼ利益ゼロで対応します。

それで利益がなくても、機種を少しでも良い構成にしておくことで、結局はトラブルが発生しないので、保守は楽になるのからです。

当然、トラブルが少なければ、リプレースもまた依頼がきますものね。



でも、実は少し迷った点があります。
それは、サーバーは長い期間(5年ぐらい)使うので、古いOSで構築すると、リプレースする頃には色々と困ったことがでてきます。
もしリース延長なぞすることになったら、古いサーバーOSと付き合わなければいけないので大変です。。

なぜこのような話をするかというと、Windows Home Serverは、「Windows Small Business Server 2003」ベースだからです。
Vistaがでて、Windows Server 2008、Windows 7 と新しいOSが次々と素敵なテクノロジーを打ち出しているときに、5年以上前のテクノロジーの製品を導入するというのが、どうも引っかかるのです。

実際に今回テスト的にインストールしたPCは、Vista対応のPCなのですが、DISKは当然AHCI対応です。
実はインストール時にAHCIだとドライバを入れないと、ブルースクリーンになってしまいます。(0x0000007B)
このために固定ドライブのAにディスクを入れる必要があるというのがとても面倒に思いました。

Windows Server 2003 や XPの当初のバージョンではまだAHCIは発表されていない規格だったので仕方がないのですが、Windows Home Serverのインストーラーも同様なのです。。
だから、今後新しい仕様のハードウェアの場合にはとても注意がいるのです。

数年経過したときに、こういう邪魔くさいことを意識しながら、トラブル対応をしなくてはならない可能性があると思うだけでちょっとウンザリ感ありますよね。。

だけど、クライアントバックアップ機能とWindows Server2003対応のソフトがかなりの確率で正常動作するので、この点については、高評価できますね!!
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 16:50| Comment(2) | TrackBack(1) | サーバ構築

2009年02月11日

無線LANと非同期通信

もうすぐ本番が始まるユーザ様に、半年前に実験的に無線LANを置かせてもらいました。

実験目的としては、同期通信を行うC/Sシステムが安定して動作するかというものでした。

無線LANの中ではかなり電波の強い、IEEE802.11nでしたが、結果はたまにネットワークに接続できなくなることが発生するという現象があり、何度かリトライを行うとつながるという現象があり、使用には不安が
のこりました。

おそらく原因は以下のように推測されます。
1.お客様の会社が住宅密集地であること。
2.お客様の会社が木造で、外からの干渉を受けやすいこと。

以前に私の事務所でも発生しましたが、ある頃から無線LANがつながりにくくなって、無線LANのアクセスポイント一覧をツールで検索すると、20個近いアクセスポイントがあり、802.11nという強い電波のもつ近所の機器の方と干渉してエラーになっていたというものでした。

このように、本来は問題がない機器なのですが、周囲の環境でうまく動作しない場合がありました。

提案する場合には十分に気をつけましょう!

ちなみにこういう通信について、非同期通信をサポートしている(http通信みたいに)ものは、こういう場合も
リトライ回数を増やすなどをすれば運用は可能だと思います。
しかし、データベースなどにセッションを貼って独自のプロトコルで通信するような場合は、一度セッション
が切れるといけないので、ソフトウェアに工夫が必要になってきます。
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | SEとして

2009年02月09日

なんでもやってみる

最近、法人化したこともあって、先輩に相談しながらですがいろいろなことを自分でやるようにしています。

なんだかわからないから避けていたことや、誰かにやってもらっていたことを自分でやってみると、心の奥底にある小さな不安のようなものが少しずつ無くなってゆくのを感じます。

そして、人に頼む時もどれだけ大変なのかといったこともわかるようになってきます。

こういう経験ってとても大事なことと思います。


いままで自分では才能がないから出来ないと決めていたことも同じだろうと思います。
まずは一度、無心でやってみることが必要ですね。
それでかつダメだとか、他に任せた方がいいという判断をすることが大事なのだろうと思います。

今はなんでもかんでもやってみているけど、やはり事務作業はそれを得意とする人の方が早くて正確で何しろトータル的な経費効率がよいと思います。
事務員が当たり前のようにするのではなく、そういう認識の上でお願いすることにより、目的意識も明確になってよいと思います。

単なる好奇心かもしれないですが、この気持ちは続けようと思います。
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長として

2009年02月06日

amazonの倉庫

先ほどTVで、Amazonの倉庫のレポートをしていたので気になってみていましたが、東京ドーム2個分の広さがあるそうです。

ちょっとびっくりしたのが、あれだけ出荷が早いというのは、よほどきれいに整頓されていて、ピッキングなどの技術が優れていると思っていましたが、そうではありませんでした。

100人程度の人が、倉庫にいて在庫品から出荷する作業を行っているのですが、その人たちの持っているハンディーターミナルに出荷する商品の情報が表示されるそうです。
ただし、一番在庫に近い場所にいる人のハンディーにのみ表示されるので、動く範囲が狭くて効率がよいということでした。

また、在庫をきれいに整頓するのではなく、入ってきたものをそのまま棚にどんどんおいてゆくだけの入庫作業なので、棚に本を戻すという作業が簡略化されて、とても効率がよいのです。

今後のお客様への提案に使えるかな・・
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年02月04日

Windows7

Windows7についていろいろと話が持ち上がっています。

現在のところ今年(2009年)の9月には発売される見込みです。

弊社もソフトの動作確認用に、2月に Windows 7 のβ版をダウンロードして動作チェックしましたが、Windows Vistaを使っていれば、何の違和感もなく使えますね。

また、いくつか試した XP のソフトも問題なく(ある意味Vistaよりいい感じ)動作しています(笑)
ドライバ関連もVistaのものが使えますし、XPのものも(なぜか)使えているようです。

速度もVistaと変わらないか少し軽快(たぶんあまりインストールしていないからかな。。)に感じしました。

XPの方がいいという方がいますが、実際に使いだすと XPに戻るのはイヤになるぐらい快適なものです。
今までの知識が無駄になる部分もあって、OSに振り回されたくないというのもわかりますが、こういう時期からすこしずつなれてゆくのがよいのではないでしょうか。

Vista対応のソフトであれば、きっと今までよりも使い勝手もよくなってきていると思います。
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | OS

2009年02月01日

答えは自分の考えにかかっている

会社を潰さないために社員をカットする。
昔は終身雇用で社員を本当に大事にしてきたものです。
それが、今儲かればよいという考えを最優先してしまい、本当に大事な従業員というものを簡単に切り捨てている。
仕方がないことかもしれないですが、会社のモラルがどうかしているのだと思います。

おそらく、今後世の中の景気はもっと悪くなってきています。

しかし、今、大きな流れが変わろうとしているように思います。
こういう時には、自分がやるべき道をしっかりと歩むことが一番大事だと思います。
もうかる仕事だけを追い続けるのは違うのだと思います。
そういう価値観を持った企業や人物が今後、世の中を引っ張ってゆくのだと思います。

まず、現状をすべて受け入れ、すべてに同調し、すべてを成し遂げることが必要だと。

注意しないといけないのは、他人のせいにしないで、今自分が何をすべきかを真剣に考えること。
そして、今までとは違う何かを始めることが大事だと思います。

スキルや技術を磨くことも大事ですが、これからはきっと地道に努力をした人が報われる時代がくると思います。

世の中はすべて循環しているので、自分だけがなんとか切り抜けるようなことをしても何にもなりません。
嵐を地道に耐え抜き、新しい時代に備えることこそが大事なのだと思います。

どういう答えを出すかはすべて自分の考えにかかっています。
頑張ってこの嵐を耐え、次の時代に向けて備えましょう!
posted by ミーズシステム株式会社 目面 秀信 at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長として